天外者のロケ地&撮影場所巡り!京都や滋賀、長崎から鹿児島まで!

天外者のロケ地&撮影場所巡り!京都や滋賀、長崎から鹿児島まで!
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2020年12月11日に全国公開予定の映画『天外者(てんがらもん)』は、故・三浦春馬さんが主演をされるということで注目を浴びています。

映画の舞台は、幕末から明治維新を迎えた激動の時代。

世界に目を向け、日本のために駆け抜けた薩摩藩士・五代友厚が主人公となっています。

そんな映画『天外者』のロケ地や撮影場所を調べて、まとめてみました。

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天外者のロケ地 京都 太秦 松竹撮影所

江戸時代や戦後など、時代劇を撮影するなら、ここを外すことは出来ません。

今回の映画『天外者』でも、2019年10月から、撮影のために20代30代男性のエキストラ募集があったようです。

五代友厚役の三浦春馬さん、坂本龍馬役の三浦翔平さん、岩崎弥太郎役の西川貴教さん、伊藤博文役の森永悠希さん、四人が熱く夢を語る青年時代を演じられていたのかもしれません。

住所 〒616-8152 京都府京都市右京区太秦堀ヶ内町12-9
最寄り駅JR嵯峨野線「太秦」下車 徒歩約6分 嵐電(嵐山本線)「帷子ノ辻」下車 徒歩約3分

 

天外者のロケ地 京都 舞鶴 赤レンガパーク

こちらは、1901年(明治34年)の旧海軍の倉庫として建設されました。

現在は、いくつもの赤レンガ建物の建物が立ち並ぶ観光施設です。

全12棟の施設のうち、8棟が国の重要文化財に指定されています。

赤レンガパークには三浦春馬さんと西川貴教さん、森川葵さんのサインが飾られているとか。

明治維新前後、五代友厚と岩崎弥太郎の再会シーンなどを撮影されたのでしょうか?

〒625-0080 京都府舞鶴市字北吸1039番地2
最寄り駅 JR東舞鶴駅より徒歩10分
最寄りのバス停 東舞鶴駅前より徒歩10分

 

天外者のロケ地 京都 京丹後市網野町三津地域

京都では、京丹後市網野町三津地域でもロケが行われていたようです。

日本海側に面した、のどかな原風景が広がる地域。

五代友厚や坂本龍馬など、それぞれの少年時代を撮影していたのかもしれません。

〒629-3111 京都府京丹後市網野町三津
京都より、京都縦貫自動車道経由 2時間12分

 

天外者のロケ地 滋賀 彦根城

2019年に彦根城で撮影中の三浦春馬さんを目撃された方がおられました。

彦根城はゆるキャラのひこにゃんが有名ですが、国宝にも指定されている歴史あるお城です。

ここでは、五代友厚が薩摩藩士の頃、お城に参上するシーンが見られるのかも?

〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1−1
最寄り駅 JR彦根駅下車 徒歩約15分

天外者のロケ地 長崎 出島

こちらは、田中光敏監督のブログにてロケ地が報告されていました。

江戸時代、ポルトガルと貿易していた長崎港。

しかし、江戸幕府はキリスト教を禁止し、当時、長崎に住んでいたポルトガル人を収容するために、人口島を作ります。

それが「出島」となります。

その後、ポルトガル人はすべて追放した江戸幕府。

この出島にて、唯一、オランダとの貿易を続けていきますが、江戸時代の終わり、開国とともに、出島は埋めたてられました。

現在は、陸続きのため、当時の出島を復元整備している最中だそうです。

けれど、今回の映画『天外者』では必ず必要なロケ地。

五代友厚が海外の船に乗るシーンなどにつかれているのかもしれません。

〒850-0862 長崎県長崎市出島町6-1
最寄り駅 路面電車 出島 で下車 徒歩すぐ  長崎空港リムジンバスもあります

天外者のロケ地 長崎 眼鏡橋

長崎県からはもう一つ。

田中監督のブログより、眼鏡橋もロケ地として報告されていました。

眼鏡橋は日本初のアーチ式石橋で、国の重要文化財に指定されています。

長崎市の中島川の川面に影がうつって、二つの円がまるでメガネのように見えることから、「眼鏡橋」と呼ばれるようになりました。

現在、石橋の近くにあるハート型の石が恋愛スポットとして人気になっています。

映画『天外者』では、五代友厚が妻の豊子と共に歩いていくシーンなどに使われているのかも?

長崎県長崎市魚の町2
最寄り駅 JR長崎駅から路面電車蛍茶屋行き 「めがね橋」 下車 徒歩3分

天外者のロケ地 鹿児島 桜島

こちらも田中監督のブログより、ロケ地として報告されていた場所になります。

五代友厚の生まれ故郷、薩摩藩、今の鹿児島県を象徴する火山。桜島です。

現在も活動している活火山の桜島は、大正3年の噴火によって、大隈半島側と陸続きになりました。

つまり、五代が生きていた江戸、明治時代は完全なる「島」だったそうです。

その辺り、CGなどで編集されて、五代友厚の少年時代が描かれているのかもしれません。

〒891-1420 鹿児島県鹿児島市桜島赤水町
最寄り駅 市電「水族館」より、徒歩5分 フェリー乗船 約20分
鹿児島空港から空港リムジンバス約50分

天外者のロケ地 鹿児島 仙巌園

こちらは薩摩藩主、島津家の別邸です。

桜島をとりいれた雄大な景色と、迎賓館として、お殿様が暮らした御殿が残っており、島津家の歴史や南九州文化を紹介する博物館もあります。

田中監督は、仙巌園でしろくまのかき氷をごちそうになったとか。

五代友厚の友人、岩崎弥太郎や伊藤博文の成功後の豪邸の撮影に使われたのでしょうか?

〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
最寄りのバス停 「仙巌園前」で下車

 

天外者のロケ地「玲子さんの家やイヤリングのお店」

鎌倉のどこの場所なのか分かりませんが、鎌倉のいたるところにカネ恋のロケ地がありそうですね。

お近くのかたがうらやましいです♪

そのほかにも、滋賀県で弔問客のエキストラ募集があったり、大阪でロケがあったようです。

五代友厚は、明治維新以降の大不況に陥った大阪経済を立て直し、「大阪の恩人」と言われていました。

しかし、大阪だけではなく、生まれ故郷の鹿児島や、長崎でも活躍していました。

今回の映画『天外者』を観て楽しむことはもちろん、五代友厚のゆかりの地を訪れていく楽しみ方もいいと思います。

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