「危険なビーナス」原作と違う?ドラマとの違いを徹底検証!随時追加!

「危険なビーナス」原作と違う?ドラマとの違いを徹底検証!随時追加!
この記事は約8分で読めます。

危険なビーナスの、原作者は東野圭吾さん。

2016年に発売されたもので、長編ミステリー物語になります。

もうすでに危険なビーナスの原作を読まれて、ドラマも見た方は、もしかしたら原作とドラマとで違っている点に気づかれているかもしれません。

実は、私も危険なビーナスの原作を読んでいます^^

原作を読んでいてもドラマと違う部分があり、それも楽しいんですよね。

そこで、危険なビーナスの原作とドラマと違うところを徹底検証してみました。

ネタバレも含みますので、知りたくない方は先に進まないでくださいね。

第1話から最終話まで随時追加していきますので楽しみにしてください。

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危険なビーナス第1話の原作とドラマの違い検証!

まずはじめに、危険なビーナスの原作者の東野圭吾さんが、公式サイトで小説では描けなかった面白いピースをドラマの役者さんに遊んでもらうと言っています。

原作本を読んだ方も、ドラマでも楽しめそうですね。

それでは、危険なビーナス第1話の原作とドラマの違いを見てみます。

新キャラクターの登場

原作にはないドラマオリジナル新キャラクターが2名、登場しています。

まず一人目は君津光(役者:結木滉星)いう人物。

彼は矢神家の執事兼使用人です。

原作では、伯朗がはじめて矢神家に行ったときに黒服の人が出迎えてくれますが、そうほど需要な役ではありません。

そして2人目のオリジナルキャラクターは永峰杏梨(役者:3時のヒロインの福田麻貴)という人物です。

矢神康司(役者:栗原英雄)の専属看護師をしています。

原作では、専属看護師は出てきません。

矢神康司は在宅療養ではない

どらまでは、矢神康司は自宅で療養していました。

原作では、矢神康司は矢神総合病院に入院していて、妹の矢神波恵(役者:戸田 恵子)がつきっきりで面倒をみています。

彼らが果たして敵なのか、それとも味方なのかは気になりますが、オリジナルキャラクターを登場させてしまうというのはドラマの物語自体が原作と違った面を見せてくれるのではと思います。

開かずの間

矢神邸には誰も入れない「開かずの間」があるということです。

ドラマの中では「開かずの間」と表現されていました。

確かに「開かずの間」で間違いはありません。

貴重な代物がたくさん眠っている場所にも変わりはありませんが、原作では「開かずの間」という表現ではなく、「父の書斎のとなりの書庫」となっています。

ドラマの方が、意味ありげな場所に感じました。ここも遊びどころかも。

楓が地下室に閉じ込められる

楓が矢神邸の地下室に閉じ込められるという場面。

ドラマでは明人の妻だと名乗っていた楓は、別室で待っていたときに、誰かからの電話で誘い出されます。

その際に地下室で何者かに閉じ込められて出られなくなったというシーンがあったのですが、原作にはこのような場面は出てきていません。

楓は、矢神牧雄を疑っていたのですが、本人に会う前に、牧雄はエレベーターから突き落とされてしまいます。

いったい、誰が楓を閉じ込めたのでしょう?気になります!

別室で待たされることもないです。

矢神牧雄が襲われる

矢神牧雄が何者かに襲われてしまうシーンです。

ドラマの最後に描かれていたシーン。

楓が牧雄を呼び出して待ち合わせをしているところです。

時間になっても現れず、近くの救急車を楓がのぞき込むと倒れている牧雄がいることが確認されました。

原作では牧雄は何者かに襲われたりしていません。

彼は確かにミステリアスで矢神の人間の中でも何を考えているのかわからない人でしたが、もう少し登場回数は多いはずです。

また、ドラマに出てくると思います。

矢神勇磨が好戦的

矢神勇麿(役者:ディーン・フジオカ)が、ドラマでは非常に好戦的な態度です。

原作では、好戦的な部分がありますが、ドラマほど目立ったところはありません。

どちらかと言えば、楓に優しいタイプになっていました。

楓が怒ってビンタした場面

ドラマでは、伯朗がしつこく楓を疑って、「君の方がよっぽど怪しいと思っている。君が誘拐したんじゃないか?その方がよっぽど動機が・・。」と言ったときにビンタをします。

原作では、楓のことが気になりすぎて、「(明人が)生きていると思うのか。」と言ってしまいます。

ドラマよりも原作の方が、もっと惚れっぽい伯朗として書かれています。

楓の髪型が違う

原作では、茶色のカーリーヘアーとなっています。

ドラマの中の楓は自然な髪型です。

さすがに吉高由里子さんがカーリーヘアーにするには、無理があったのかもしれませんね^^

カーリーヘアーのイメージは、こんな感じです。

カーリーヘアー

髪が長いか短いかは別としても、このようなちょっとワイルドな感じです^^

指輪が違う

明人と夫婦の印としての薬指の指輪が違う。

原作では、楓の薬指に蛇の指輪がはめていました。

ドラマでは、蛇ではなく普通の指輪でした。

楓が姓を名乗る

矢神家と会って挨拶のときに、妹の波江から紹介されます。

そのときに、「ふるさわかえでさん」と紹介されますが、原作では、姓は分かりませんでした。

兼岩家で明人が行方不明と告白したこと

ドラマでは、1話からアリバイを探ったことを謝りに行ったときに、兼岩順子と憲三に明人が行方不明ということを言っています。

原作では、兼岩家には最後まで、明人が行方不明だと言っていません。

 

1話だけでも沢山の違いがありました。

これは、謎が謎を呼ぶ物語になりそうですね。

私は、東野圭吾さんのファンで、原作もすでに読んでいるためドラマ化になることを楽しみにしていました。

原作を知っていても、ドラマを楽しくみれます。

第2話の危険なビーナスのドラマと原作の違いもチェックしてみてください♪

危険なビーナス第1話の原作とドラマの違い検証!

危険なビーナスの第2話のあらすじがユーチューブで少し見ることができます。

エレベーターで何者かに襲われた牧雄はどうなったのでしょう?

矢神家の遺産にまつわる誰が突き落としたのか?

勇麿や佐代など怪しい人物が沢山でてきます。

そして、新キャラの看護師の杏梨や執事の君津も気になる人物。

どのようなエピソードになっているのでしょうか?

10月18日日曜日が楽しみです。

危険なビーナス第2話の原作とドラマの違い検証!


危険なビーナスあらすじ公式サイト

では、ここから第2話の原作とドラマの違いを検証してみたいと思います。

いやいや第2話は、ますます原作と違ってきましたね。

危険なビーナスの原作のベースは同じなのですが、展開が全く違ってきています。

では、検証していきます。

危険なビーナスの第2話のはじまりは、牧雄が階段から落とされたところから始まります。

矢神病院はさびれていない様子

牧雄が入院した先の病院へきた勇磨は、「ずいぶん古ぼけた病院に運び込まれましたね。」と言っています。

波恵も、矢神総合病院へ入院させたいが、この調子では無理だと言っていました。

原作では、矢神総合病院は傾いてきている古ぼけた病院になっています。

もし、ドラマでもそうならこのセリフがでてこないかもと思いました。

楓が心配で何度も連絡をしてしまう場面

警察に連れていかれて楓を心配して、何度も楓にメッセージを送っている伯郎の場面が出てきます。

原作では、勇磨と楓の間柄が心配になった伯朗が何度も楓に連絡をしてしまう場面が出てきます。

そして、二人は伯朗の叔母の兼岩順子と憲三の家へ行きます。

楓のスマホを盗む

原作では、勇磨(ディーン・フジオカ)が楓(吉高由里子)の正体を暴くために伯朗(妻夫木聡)に楓のスマホを盗めと命令しませんでした。

原作の勇磨は楓をデートに誘って正体を暴いていきます。

勇磨をだます。

原作では、伯朗と楓が組んで勇磨を騙したりしません。

伯朗と楓は組んで事件を解決していきますが、勇磨と楓は伯朗と別で行動したりします。

勇磨の昔の団地

原作では、勇磨は江戸川区の団地に伯郎を誘い込みません。

団地におびき寄せる場面は原作にはなかったです。

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