東京マラソン2020一般参加中止!2021年の出走枠や参加料はいる?

毎年盛大ににぎわう東京マラソンですが、今年はコロナウイルスの影響で一般参加中止になりました。

参加できるのは、東京オリンピック選考のエリートと車いすエリートのみの200人程度になります。

東京マラソンにやっとの思いで参加できることになったのに、残念な気持ちになっている方も多いと思います。

しかも参加費や寄付金の返金もしないとのこと。

そこで、

  • 来年の参加枠はあるのか?
  • 来年の参加枠があったときは参加費はいらないのか?
  • なにか特典はあるのか?

などを気になることを調べてみました!

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来年に参加できる出走権はある?

2020年度の東京マラソンの抽選倍率は11.1倍と昨年度の12.1倍よりも少ないとはいえ、当選するのは至難の業です。

せっかく当選して喜んでいたのに、コロナウイルスで一般参加中止になったのは残念。

今年の参加費の返金もないので、仕方がないとはいえせめて来年の出走権があったらと思いますよね。

東京マラソンの公式サイトをみると、そんなランナーの気持ちを汲んで、来年2021年の出走は可能になりました!

ただし、今年の参加費とは別に来年も参加費がかかってきます。

そして、シグネチャーTシャツ4,536円を購入した人には、3月1日の大会が終わったあとに発送してくれます。

そのほかの特典は今のところないようです…。

そのTシャツの送料はどうなるのでしょうかね?

返金なしについて、ツイッターでは様々な意見が出ています。

 

 

お金の行方が知りたいですね。

規約に書いてある地震などによる中止のための「興行中止保険」は、今回の状況では対象にならないそうです。

それで返金にならないようですね。

寄付枠で入った人は、2021年はどうなるんでしょうか・・。

今年最後と思って出場枠をゲットしたひとには、2021年も頑張って出てほしいと思ってしまいます。

東京マラソンの一般枠の2020年度の参加費は1万6200円と、任意ですがシグネチャーTシャツが4,536円、新聞は980円です。

2021年度はいくらの参加費になるのかは、今はまだわからない状態。

東京マラソンの公式サイトでは、4月以降に何かしらの発表があると書いてありましたので、分かり次第ご紹介しますね。

 

中国人などの海外ランナー参加費がいる!

海外ランナーは1万8200円で、中国人の方々も来年参加する場合は参加費はいります。

東京都も東京マラソンに向けて色々と準備をしてきたことを考えると、全額返金ということも難しいのかもしれません。

今年、走るのを楽しみにしていたとは思いますが、コロナウイルスにかかるのも怖いですし、感染が拡大して東京オリンピックにも影響を及ぼすことも考えると仕方がないと思うしかないですね。

中止になるイベントは?

東京マラソンの一般参加中止にともなって、東京マラソンを盛り上げるイベントも同じく中止になっています。

東京マラソンEXPO 2020・・2020年2月27日(木)28日(金)29日(土)
<2020年2月29日(土)>
東京マラソンファミリーラン2020
東京マラソンフレンドシップラン2020
東京マラソン1マイルズ2020
東京マラソンウィーク2020オフィシャルイベント
フィニッシュエリアを見に行こう!丸の内仲通りイベント

このようなイベントで東京は盛り上がる予定でしたが残念です。

2019年度のイベントの動画をみてもたのしそう。

また、来年の2021年の東京マラソンを期待しましょう♪

まとめ

2020年度の東京マラソンの中止による一般枠ランナーの措置内容は、

  • 2021年度の出走権がある。
  • 2020年度のシグネチャーTシャツの購入したひとは3月1日以降に送ってくれる。
  • 2021年度も参加費はかかる。

となりました。

そして、東京マラソンに関係したイベントも中止になっています。

まだ2021年度の詳細は分かりませんが、分かり次第お伝えしていきますね。

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