35歳の少女『5話』望美と結人は両想いになる?!母の多恵の反応は?

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35歳の少女『5話』望美と結人は両想いになる?!母の多恵の反応は?
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35歳の少女の第4話で反抗期を迎えた望美も、ぐんぐん成長して、今の生活を受け入れられるようになってきました。

その上で結人への気持ちを抑えきれない望美。

35歳の少女『5話』では、望美の想いは結人に届いて両想いになるのか?

望美と結人の2人の交際は母・多恵に認めてもらえるのか?

35歳の少女の第5話は見逃せません!!

ネタバレがありますので、内容を知りたくない方はご注意ください。
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結人への想いがあふれ出す、まだまだ子供の望美。

25年ぶりに目覚めて35歳の体になった時岡望美(柴咲コウ)は、はじめ受け入れられずにいた今の生活にも徐々に慣れ、現実を受け入れ始めているように感じていました。

最近の望美は知的好奇心が高まっていて、社会のこともどんどん吸収しています。

特に広瀬結人(坂口健太郎)が家庭教師にやって来る日は朝からご機嫌で、望美は高校の勉強も理解できるようになっていました。

もともとおしゃべりで積極的な望美は、結人のことが好きと言う気持ちを隠そうとはしません。

望美は「結人以外を好きになることはない」、「ずっと一緒に居たい」と結人に付き合おうと提案しますが、結人には心も35歳に成長するまで待った方がいいと誤魔化されてしまいます。

結人に拒否された上に、多恵(鈴木保奈美)からも結人との関係に口出しされた望美は、勢いで「結人と付き合っている」とウソをついてしまいました。

青森支社への異動を言い渡された父・進次

ハウスメーカーで働く今村進次(田中哲司)は会社で早期退職を提案されていました。

しかし進次はハウスメーカーの仕事が好きなので、意を決して退職の意思は無いと上司に告げますが「東京に居られる保証はない」と言われてしまいます。

落ち込みながら家に帰ると、妻・加奈(富田靖子)の顔にはアザが。

息子の達也(竜星涼)は仕事を辞めて引きこもりとなっていましたが、先日望美にあったことで精神的に荒れてしまっていたのです。

加奈は達也の要求を受け入れ、2日後の達也の誕生日に整形のための100万円を渡すつもりだと相談しますが、進次は会社のこともあり決断できずにいました。

2日後、会社で青森支社への異動を命じられた進次。

望美から相談があると電話がかかってきたので、喫茶店で会うことになりますが自暴自棄になり望美にも見放されてしまいます。

帰宅すると、加奈が達也に100万円を渡してしまっていたことを知ります。

お金を渡すことに反対だった進次は加奈を説得しようと試みますが、加奈は聞き入れません。

逆に加奈は自分の息子より、前妻の多恵や望美に未練があるのではないかと進次を責め始めるのです。

自分が愛されてないのではないかと言う疑念や息子への不安が怒りに変わった加奈は、家中のものを進次に投げつけ、「出ていけ」と叫び始めます。

加奈を必死になだめようとする進次ですが、全く収まる気配はありませんでした。

翌日、目を覚ました進次が居たのはなぜかお客様に引き渡す予定の新築の家のリビング。

家を追い出され無意識にお客様の家に来てしまっていた様です。

お客様と鉢合わせしてしまった進次は、この後青森に飛ばされてしまうのか?あるいはクビになってしまうのでしょうか?

居場所をなくしてしまった進次の今後の展開が気になります。

仕事を辞める決意をする妹・愛美

広告代理店で営業をしていた愛美(橋本愛)は、部下・林田藤子(大友花恋)とのトラブルで部署を異動させられていました。

元恋人の相沢秀男(細田善彦)は仕事ができる愛美を利用しようと、都合のいい言葉を言うので愛美は喜びます。

しかし、相沢は愛美からのアイディアを自分の手柄とし、愛美を営業に戻そうとは思っていませんでした。

相沢が上司と話しているところに遭遇した愛美は、自分が騙されていたことに気付き元恋人への想いを断ち切ります。

それと同時に、恋人代行で愚痴を聞いてくれた結人が、デザイナーの夢を応援してくれたことを思い出し会社を辞める決意を固めたのでした。

フリーランスで仕事をしていくことになった愛美も、ある意味では会社と言う居場所を捨てて新たな道を歩もうとしていました。

望美と結人がついに両想い?!

望美と結人がついに両想いになる…が、多恵の許しを得ることはできず。

望美は結人が教師の仕事へ未練があるのではないかと考え、代行業の仕事を辞めるように勧めますが結人は聞き入れません。

望美は、他の大人の様に結人が言い訳する姿を見たくなかったため「逃げている」と指摘しますが、かえって結人を怒らせてしまいました。

望美は25年前、両親の馴れ初め話を聞いたとき、「好きな人が出来たら、相手の話をよく聞く」と言っていた母の言葉を思い出します。

結人との仲直りのため、結人に恋人代行を頼む望美。

自分は聞き役となり結人の話を聞くという望美を連れ、結人は元教え子のお墓に行くことにしました。

結人は元教え子の墓前で謝罪の言葉を口にします。

そして自分の想いを語り始めたのですが、途中で言葉に詰まってしまいます。

そのとき、望美は結人がもう一度教師になってもいいかな?と元教え子に問いかけます。

もちろん、返事は帰ってこないのですがその場にいた結人の心は救われた気がしました。

自分の気持ちに素直になって、望美のことが好きだと告白する結人でしたが、キスする前にもう一ヶ所行きたい場所があると言い出します。

向かった先は望美の家。

真剣に交際することを多恵に許してもらおうとする結人と望美でしたが、多恵は交際を認めません。

怖い顔をした多恵は望美に対して、自分と結人の「どっちか選べ」と迫ります。

多恵は今、結人と付き合うことが望美のためにならない事を確信しているため、望美に嫌われようとも結人との交際を許す気はありませんでした。

結人との交際を反対された望美は、何とか説得しようと試みますが多恵に「出ていきなさい」と言われ、頭に血が上り結人と一緒に家を飛び出すのでした。

母が守ってくれていた居場所を失った望美はこれからどうなるのでしょうか?

まとめ:居場所を失う家族たちの今度の展開は?

第5話で印象的だったのは、望美・愛美・進次がそれぞれ居場所を失う描写でした。

愛美の場合は、自分で決めた独立の道ですが愛美の性格的にすんなりうまくいくとは思えません。

進次は仕事にもプライドを持っていたので、仕事と家庭の両方で居場所を失う事がとてもつらいと思います。第6話での進次の展開に注目したいと思います。

望美はやっと結人と心が通じ合って幸せを感じていますが、多恵の言った覚悟をどこまで結人も望美も理解しているのか第6話以降で問われるのではないでしょうか?

次回も目が離せませんね。

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