『BLACKPINK』NETFLIXの感想!メンバーの個性が際立つ!

『BLACKPINK』NETFLIXの感想!
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デビュー以降、最も人気のあるグループ、BLACKPINK。

有名アーティストとのコラボレーションや有名なコーチェラフェスティバルに出演し話題となった彼女たち。

発表すればヒット曲を連発し、世界中にファンを持つジェニー、リサ、ロゼ、ジスの4人組。10月にNetflixで公開された彼女たちの軌跡を描いたオリジナルドキュメンタリーです。

練習生時代の苦労話やステージの舞台裏までたくさんの映像と貴重な独占インタビューの数々。彼女たちが初めて見せる裏側に更なる魅力を感じること間違いなしの作品です。

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BLACKPINKのジェニーはクールでシャイ

 

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参考:BLACKPINK公式インスタ。

ステージではクールなジェニーですが、本当はとてもシャイな性格の女の子。

本作のインタビューについても、自分のことを話すのは得意ではなく、これまで個人的な質問は受け付けて来なかったと言います。

そんなジェニーは韓国に生まれ、10歳までソウルで育ちました。

彼女は一人っ子で、ある日母親と行ったニュージーランド旅行がきっかけとなり移住することになります。

15歳までホームステイをしながら単身留学をしていました。ニュージーランドの学校では、絵を描いたり楽器を弾いたりと行動は全て自分次第だったそう。

10歳の幼い子どもでも、自分で考え選択することが必要だったのです。

こうした経験があり今の自分がいるとジェニーは話します。アメリカ留学へ行こうと下見や準備を済ませていたジェニーですが、留学は中止。

ある日突然歌手になりたいと思ったのです。

当時タイミングよく受けたオーディションに合格し、練習生への道を歩み始めました。

彼女を良く知るプロデューサーのテディ・パークはジェニーについて、自身をよく理解している完璧主義者だと語ります。

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BLACKPINKのリサは天性の才能をもつ

 

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ジェニーは初めて見たリサの印象を、天性の才能を持っていると語っていました。

長い手足と人形のような顔立ちのリサはラップ担当兼リードダンサーを務めています。

テディは彼女を冷静で皆を笑顔にする、しかしステージに立つと瞬発力を発揮し一変すると言います。

確かに密着中も常に笑顔でご機嫌の印象のリサ。

ビンテージ服に目がない彼女は買い過ぎを忠告する母親をよそにショピング三昧しているとおどけて話しています。

リサはタイのブリーラムに生まれ、3歳でバンコクへ引っ越しをすることに。叔母の家にはマイクスタンドや歌える環境が揃っており、歌やダンスを楽しみました。

彼女を見かねた母の勧めで幼稚園生の頃にはダンスを習い始めます。

コンテストや大会に出場し、12歳のときに出場した大会でスカウトを受けたのでした。

歌もダンスも好きと気づいたリサはYGのオーディションを受け合格。14歳のとき、仲良しだった母親と離れることを決意し単身韓国へ渡ります。

当時は韓国語がほとんど話せなかったリサ。

相談ごとは練習生の中で唯一英語が話せたジェニーに頼り、彼女の存在はリサにとってありがたかったそうです。

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BLACKPINKはロゼは父の勧めでオーディション

 

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可愛らしい声が特徴的なロゼはニュージーランド生まれ。

8歳のときにオーストラリアに移り育った韓国人です。

幼い頃から歌うことやピアノが好きでいつも音楽に触れていました。

そんなロゼの才能を見てきた父親が、ある時オーディションを受けるよう勧めてきたと言います。

そこで彼女は自分が音楽好きであることを始めて自覚しました。

こうして16歳のときオーディションを受け、悲しむ間もなく単身韓国へ。

インタビューでは学校を退学し、ずっと一緒だった家族と離れる事になったと涙を流しました。

練習生時代はよく母親に電話をして泣きついたロゼ。

それでも何もせずに国に帰るのは恥ずかしいという思いで苦難を乗り越えてきました。

さらにメンバーのリサとは年齢も趣味も同じく、心の支えになったと言います。

テディはロゼが作る曲は彼女の日記のようなもの。

レコーディングのために朝までいることもあると証言します。

歌はストレスからの解放であり、自分で自分を納得できるものだそう。

デビュー後は事があまりにも早すぎて圧倒されたというロゼは、ギターとピアノを片手に曲作りに励んでいます。

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BLACKPINKはジスは親戚から猿呼ばわり?

 

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眉毛を上手く書けるようにとメイクアップアーティストのもとを訪れるジス。

今でこそ美しい彼女ですが、昔は家族や親せきから猿よばわりされていたと話します。

メイクさんに昔と変わったと言われると無邪気に笑う気取らない彼女がとても印象的です。

穏やかな空気感としっかりした喋り口調を併せ持つ彼女はメンバーの中で最年長。韓国のクンポ市サンボン育ちの彼女は両親、姉、兄と暮らしていました。

ジスは学生の頃、作家か画家になることを夢見ていて、YGのことも知らない、芸能界とは縁遠い場所にいたと言います。

11歳の頃に演劇部に入り、オーディションを勧められた彼女は経験の為とオーディションを受けるのでした。

テディはジスのことをプロ意識が高く、経験から学ぶ賢さを持ち合わせていると語ります。

テディが6年間見てきた中で彼女が泣いたのはたったの一度だけ。ジスが芸能界に足を踏み入れたのは学生時代を楽しんだ後でした。

しかし、練習生時代は週末も練習続きの日々でほとんど家に帰れなかった彼女。

家族の理解と応援があり、やり抜けたとのことです。そんな彼女だからこそ「好きなことを仕事にできる人は多くない」と自分に与えられた幸運を実感するのでした。

まとめ

ブラックピンクはデビュー当時から世界中にファンがいていつも完璧で輝くグループ。

私たちはいつもエンターテイメントに楽しさや勇気を与えてもらっていますが、その裏側は見る機会はないが故にファンにとってはたまらない作品だと思います。

最も印象的だったのはこの映画のインタビュー中、それぞれが思いやりを持って接し、自分の役割を理解していること。

彼女たちは全く異なるバックグラウンドで、言語の問題や家族と離れている寂しさを持っていました。

女性グループというだけでも難しいのに、チームでありライバルという関係性の4人。

しかし互いにカバーし合い、支え合って頑張る姿に4人の相性の良さを感じました。

ある場面でロゼが曲作りやレコーディングが一番緊張すると言っていました。新曲を発表してファンの歓喜が上がれば良いのではなく、ランキングまでをずっと気にしなければいけない数々のプレッシャーを感じている姿には心が打たれてしまいます。

裏側を知ったからこそ、より応援したくなる。4人の魅力がたくさん詰まった内容でした。

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