35歳の少女『第8話』急に大人の 展開があり得ない望美!

35歳の少女第8話あり得ない成長の望美!豹変した姿に衝撃の展開!
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35歳の少女第7話では、家族との関係修復が出来ないまま、結人ともすれ違ってしまった望美。

今まではみんなを幸せにするために頑張ってきましたが、これからは1人で生きていくことを決意します。

その姿はありえないほど成長した望美の姿がありました。

35歳の少女第8話では、出て行ってしまった望美を探す結人は、望美ともう一度向き合うことが出来るのでしょうか?

そして実家の売却を決めてしまった多恵は、このまま望美とのかかわりを絶ってしまうのでしょうか?

いよいよ物語も佳境を迎えます。

25年間の時間を失った望美がどのような未来を選択するのか注目です。

ネタバレがありますのでご注意ください。
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望美を思うが行動できない結人。

時岡望美(柴咲コウ)が出て行ってしまい、一人の部屋で目覚めた広瀬結人(坂口健太郎)は、望美のことを心配しながらも連絡できずにいました。

結人は再び教師として働き始めましたが、自分が理想とする「児童の個性を大事にする教育」とはかけ離れた現場に馴染めずにいました。

結人は、望美に電話をかけても一切出てくれないので、望美の妹・愛美(橋本愛)に連絡します。

久しぶりに会った愛美は、以前結人が働いていた代行業を始めていたのです。

グラフィックデザイナーの仕事が上手く行かず、愛美が別の仕事に逃げていると感じた結人。

夢を諦めないよう説得しますが、愛美は聞く耳を持ちませんでした。

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みじめな自分と向き合う進次。

望美の父・今村進次(田中哲司)は、加奈(富田靖子)から離婚を切り出されています。

加奈のために料理をする進次ですが、会話すらしてもらえません。

息子の達也(竜星涼)は、実の父から渡された200万円を使って競馬で儲けようとしていましたが、もちろん失敗。

加奈からもらった100万円も競馬で使ってしまおうとする達也を、何とか食い止めた進次は、達也と加奈が話をする機会を作ります。

加奈は部屋から出てきませんでしたが、達也にメールが届きます。

そこには進次に向けて、自分の心配をしたらどうかという言葉と共に動画のURLが書かれています。

加奈に教えてもらった動画を見ると、望美が時間をやり取りしてビジネスをする姿が写っていました。

達也に居場所を特定してもらい、望美に会いに行く進次。

久しぶりに会った望美は、35歳の年相応の格好をしていて冷め切った表情で淡々と話をします。

実の父への笑顔は一切なく、進次にもすぐに帰るように促すのです。

帰宅した進次は、加奈に自分の本当の気持ちを打ち明けます。

しかし内容は、別れた妻・多恵(鈴木保奈美)への未練とか、情けない本来の姿でした。

それを聞いた加奈は、なぜか部屋から出てきて離婚を踏みとどまったのです。

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姉の表情で妹を追い込んでいく望美。

動画の存在を知った愛美も望美の家にやってきました。

結人も誘ったのですが、結人は望美に捨てられたことを気にしてくることが出来ません。

愛美はいつものように、望美に不満をぶつけます。

しかし望美は冷ややかな顔で、逆に愛美の心情を読み取るのです。

「欲しいと駄々をこねるのに、手に入れる努力はしない」

望美から言われた言葉で、逆上した愛美は望美と二度と会わないと宣言して家から出ていきました。

愛美からの報告を受け、望美の動画を見ながらどうするべきか考える結人。

部屋に置いて行かれたラジカセには、望美が結人への恋心を打ち明けている声が録音されていました。

昔の音声を聞いた結人は、望美に会いに行くことを決意します。

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結人に別れを告げる望美の豹変した姿。

結人と対峙した望美。

冷静に結人と話をし、動揺している様子は一切ありません。

望美は自分も周りの人間と同じように弱者を切り捨てて、自分の利益のために動いているだけだと言い切ります。

昔の時岡望美に戻って欲しいと訴えかける結人。

しかし望美には響きません。

自分のことを棚に上げて、望美に理想を押し付けようとする結人に両親のことや仕事のことを訪ねます。

答えられない結人を見て、望美は結人に決定的な言葉を告げます。

「私たちはさよならを言うために出会った」

この言葉を聞いた結人は、傷ついた顔をして望美の前から去っていきました。

一緒に死ぬ覚悟をしてやって来た多恵。

望美の実家を訪ねた結人は、多恵に望美を救うようにお願いをします。

その代わり自分は今後一切、望美には関わらないと土下座をしたのですが、多恵は表情を変えることはありませんでした。

望美の家で突然なったインターホン。

そこに立っていたのは、10歳の頃の望美本人でした。

10歳の望美は、35歳の望美に対して、「あんたが一番時間を無駄にしている」と言い放ちます。

今までは誰が訪ねてきても、一切動揺しなかった望美が自分自身の言葉に一番心を乱されたのでした。

目を覚ました望美は、多恵が訪ねてきたことに気付きます。

多恵は家に入るなり撮影機材を倒し、今の生活を辞めるように説教を始めます。

多恵の言葉に対して、今の自分が本当の時岡望美だと母の言葉を否定する望美。

この言葉を聞いて多恵の表情が変わります。

多恵は望美と一緒に死ぬ覚悟でやって来たのです。

一緒に死のうと言う多恵に押され、窓から空を見上げる態勢になった望美は、自分はこのまま死ぬのかと覚悟します。

しかし、次の瞬間何かの落下音と共に多恵の姿が見えなくなります。

多恵は望美の足元で倒れてしまったのです。

病院に運ばれた多恵は、無事に目を覚ますのでしょうか?

豹変してしまった望美は、昔の笑顔を取り戻すことが出来るのでしょうか?

現代社会の問題に鋭く引き込む「35歳の少女」。

来週も目が離せませんね。

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