姉ちゃんの恋人6!林遣都(吉岡真人)の前科の真実を観覧車で聞いた桃子は?

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姉ちゃんの恋人6話!林遣都(吉岡真人)の前科の真実とは?
この記事は約5分で読めます。

家族を支える肝っ玉姉ちゃんの桃子。

姉ちゃんの恋人5話では、思いを寄せる真人に告白したものの、真人に断られてしまいました。

真人は過去に起こしてしまった事件を悔いて、自分の幸せを遠ざけているのです。

さらに6話では叔父の川上に桃子と真人の関係が知られてしまい、家族にも動揺が走ります。

桃子の恋心は、まだまだ突き進むことが出来るのでしょうか?

姉ちゃんの恋人の第6話をご紹介します。

ネタバレがあるのでご注意ください。
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帰宅した桃子の顔は泣いたあとが。何があったのか?

同僚の吉岡真人(林遣都)に告白した安達桃子(有村架純)でしたが、真人に断られてしまいます。

真人は、過去の事件を気にして桃子と向き合おうとしません。

桃子はこのまま会えなくなるのではないかと不安で、思わず真人に抱きつきますが、真人は困った顔をするだけでした。

真人の同僚の高田悟志(藤木直人)は、真人に仕事を辞めるなと釘を刺します。

悟志は桃子と真人の事情を知り、真人が仕事を辞めてしまうのではないかと心配なのです。

帰り道、桃子は1人で涙を流し自宅へ向かうのでした。

家の前には叔父の川上菊雄(光石研)が待っていました。

川上は、桃子に自分が保護司として支援している吉岡真人の話を打ち明けました。

桃子が反対なのかと尋ねると、川上は「わからない」と正直に言います。

川上は、真人が良い人間なのは理解していましたが、動揺している気持ちも正直に打ち明けたのです。

桃子は、自分の決断を応援して欲しいと川上にお願いして、納得してもらいました。

帰宅した桃子を待っていた弟たち。

弟たちは桃子が泣いていたことにすぐに気付きます。

しかし、いつも通り明るい家庭で姉を支えることにしました。

お互いに好感を抱き始める真人と弟たち。

真人の様子から、桃子に過去の話をしたのではないかと気づいた母・貴子(和久井映見)。

貴子は、真人が自分のせいで他人が傷ついていることがつらいのではないかと心配していました。

河原に来ていた真人は、キャッチボールをしていた桃子の弟・和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)に出会いました。

真人は、以前ホームセンターで弟たちを目撃していたのですぐに桃子の家族だと気付きます。

一緒にキャッチボールをするほど仲良くなった真人と弟たち。

和輝たちは桃子が大事にしている「衣食住」に携わる仕事を目指していることを打ち明けます。

姉を大事にしている弟たちに真人は好感を持ち始めていましたが、そこに陰から話を聞いていた桃子が姿を現しました。

真人は、困ったような嬉しいような顔をして仕事に向かっていきました。

やめちまえそんな奴!!真人の過去を知ったみゆきの反応は?

桃子はいつもの通り、コンビニで親友の浜野みゆき(奈緒)と話をしていました。
真人の過去を知ったみゆき。

桃子の恋を応援せず、反対すると宣言します。

しかし、みゆきは桃子に諦めさせようとは思っていません。

親代わりとして、“嫌われてでも反対する人”が必要だと力説するのです。

反対しながらも桃子を応援するみゆきは、今回も自分と和輝の関係を桃子に打ち明けることが出来ませんでした。

恋より友情を優先!桃子を笑顔にする日南子と沙織。

いつものように元気がない桃子を心配する市原日南子(小池栄子)。

バーで片思い中の悟志に会いますが、友情を取ると宣言して去っていきます。

日南子は同僚の岸本沙織(紺野まひる)を誘い、桃子の家を訪ねることにしました。

辛いことがあったとあっさり打ち明ける桃子。

日南子と沙織は、話を聞くのではなくゲームをして桃子を思いっきり笑顔にしたのです。

一方、仕事帰り捨てられた椅子を見つけた貴子。

壊れてしまった椅子を家に持ち帰り、真人に直すようにお願いすると、真人は嬉しそうに修理をはじめたのでした。

真人の前科の真実を知った桃子が出した答えとは?

椅子の修理をする真人のもとに桃子からメールが届きます。

桃子は、真人としっかり話をするために観覧車に乗ろうと誘います。

観覧車の中で、桃子は「最後のお願い」として事件の真相を明らかにしてほしいと頼んだのでした。

真人は覚悟を決めて、過去の真相を語り始めます。

事件の時、真人は知らない男たちに突然襲われて、とても怖かったけど恋人を守りたい気持ちが強く必死で立ち向かったという事。

しかし警察で彼女が襲われていないと証言したことで、自分の頭がおかしくなったのかと思い、自分のことが怖く感じてしまった事。

母や弁護士から、恋人が証言しないのは変な噂が立つのを避けるためと説明されて、自分の頭がおかしくなって無いことに安心した気持ち。

そして、罪をかぶることで恋人を守ることが出来るのではないかと思った気持ち。

しかし事件を起こしてしまい、両親に対して申し訳ないという後悔。

人生を投げ出したような、すべてを諦めてしまっていた心情。

長い間、葛藤していた素直な気持ちをはじめて言葉にして桃子に伝えた真人。

真人の話を聞き終わった桃子は、涙を流しながら「もっと好きになった」と真人に言います。

そして、一緒に生きて一緒に笑おう。

「私と付き合ってください。」

桃子は改めて真人に告白したのです。

桃子の告白に対して、桃子の手を握って答えた真人。

桃子の気持ちは真人に伝わったのです。

無事にお付き合いを始めることになった桃子と真人。

2人の恋を家族は祝福してくれるのでしょうか?

そしてみゆきと和輝は付き合っていることを桃子に打ち明けることが出来るのでしょうか?

第7話は恋の大収穫祭。

たくさんの恋が実る予感です。見逃せませんね!

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