35歳の少女の結末(10話)は結人と望美は結婚?!ポスターの伏線回収!?

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35歳の少女の結末(10話)は結人と望美は結婚?!ポスターの伏線回収!?
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最後に見つけた望美が目覚めた“意味”とは?

ポスターの伏線が回収された!

眠り続けた時岡望美が25年ぶりに目覚めて、大人になっていく「35歳の少女」。
いよいよ最終回です。

第9話では、最愛の母・多恵を亡くしてしまいますが、やっと家族の絆を取り戻した望美。
しかし広瀬結人との仲はまだ修復できていません。

望美と結人は再び心を通わすことが出来るのでしょうか?
そして望美が25年ぶりに目覚めた“意味”とは何だったのでしょうか?

気になる最終話をご紹介します。

ネタバレがありますのでご注意ください。
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一級建築士を目指し始める進次と父の背中を追う達也!

多恵(鈴木保奈美)の四十九日を過ぎて、ひと段落した時岡家。

望美(柴咲コウ)は、母が大切に守っていた実家の売却をやめ、愛美(橋本愛)と一緒に暮らすことを決めます。

今の家族を大事にすることを選んだ進次(田中哲司)は、家族で食卓を囲んでいました。

息子の達也(竜星涼)は100万円を母・加奈(富田靖子)に返します。

3万円だけもらってスーツを買ったという達也。加奈も進次も就職活動を始めようとする達也の様子にホッとしていましたね。

しかも、達也が見つけた“やりたい仕事”とは、進次がやって来たハウスメーカーの仕事でした。
達也はしっかり父親の背中を見て、追いかけていたんですね~。

達也の頑張りはTwitter上でも反響が大きかったみたいですよ。

https://twitter.com/555t_a_m55/status/1337761863686266880

そしてハウスメーカーを辞めてしまった進次は、自分の夢を追いかけて一級建築士を目指すことに。
おじさんになってから夢を追いかける姿もかっこよかったですね。

一時はバラバラになってしまった今村家も、家族の絆を再確認して再出発したみたいです。

進次の姿を見ていると、何歳になっても夢を追いかけることの尊さを感じましたね。

グラフィックデザイナーを目指す愛美がまさかの優秀賞?!

仕事をやめ、グラフィックデザイナーを目指している愛美でしたが、なかなか就職が上手く行きません。

そんなとき、元恋人の相沢秀男(細田善彦)と再会してしまいます。

相沢は愛美と別れ、部下の林田藤子(大友花恋)と結婚を決めていたのですが、破局してしまったみたい。

傷心の相沢は、愛美に復縁と独立した仕事の誘い話を持ち掛けます。

第8話までの愛美なら、精神的に弱い部分があるので相沢の誘いに乗っていたでしょう。

しかし家族の絆を取り戻した愛美には、口うるさい姉がいるんですよね。

望美が持ってきたコンテストへの応募を決意した愛美は相沢の誘いを断り、夢を追いかける決意を固めたのです。

コンテストの結果は、なんと優秀賞!

その優秀賞の絵がなんと35歳の少女の柴咲コウのポスターでした!

ポスターの謎の伏線回収!

優勝とは、ちょっとうまくいきすぎだという意見もありますが、元カレと決別した愛美にはエールの数も多かったですね。

なぜか不幸続きの愛美ちゃんには、最後は幸せになって欲しいという声が多くありましたね。

本音で児童に向き合う結人。「見てみぬふりはやめてほしい!」

再び教師の仕事についた結人は、クラスに不登校の生徒がいることを気にかけていました。

管理職からは余計なことをするなと言われ、児童には家に行っても会ってもらえない。

自分は教師に向いていないのではないかと不安になる結人に、望美が檄をおくります。

望美の言葉で心に火が付いた結人は、クラスの児童に本音で語り始めます。

「見て見ぬふりはもうやめて欲しい!」

仕事を辞める覚悟で子供たちの向き合った結人の前には、不登校だった児童の姿が。

そしてクラスの児童の中にも、見て見ぬふりを辞めると勇気を出して口に出す子も出てきました。

結人の熱い気持ちが伝わったんですね。

これからは、自分の理想の教師像を追求め頑張っていく結人の姿に励まされた人も多かったのではないでしょうか?

こんな素敵な先生がいたらいいですね。

望美と結人は結婚する?アナウンサーへの道は?

友人の結婚式に招かれた望美と結人。

しかし急に司会者が不在になり、友人が困っていました。

結人の後押しによって、急遽望美が司会を務めることになります。

望美の心からの言葉は友人だけでなく多くの人に届き、望美は北海道の地方局からアナウンサーとして働く誘いを受けたのです。

夢だったアナウンサーの仕事に喜ぶ一方、結人と離れて北海道に行くことに不安を抱える望美。

しかし望美の中では、答えは決まっていたのです。

結人が背中を押してくれたことで、望美は1人で北海道に旅立つことになります。

思い出の図書館で結人は望美にプロポーズをして、頑張る望美を待っていることを伝えます。

結人のプロポーズには、視聴者にも心を射抜かれちゃった方が多かったですね~。

結人役の坂口健太郎さんの肩甲骨を触るとご利益があるそうですから、幸せになりそう♪

https://twitter.com/no33rock/status/1337760076791128064

結人のプロポーズの言葉も、素敵ですね~♪

「死ぬときに家族でいたい。」

母を亡くしたばかりの望美と父を亡くしたばかりの結人だからこそ、なんだか深い言葉に聞こえますね。

25年ぶりに目覚めた望美の本当の“意味”とは?

北海道に旅立つ前、望美と愛美は母の墓前に来ていました。

愛美が母に見せたのはコンテストで優秀賞を取った、望美の顔が描かれた作品。

望美のことを“大切な家族”として作品を作ったのです。

これからは周りの人を愛する人になることを誓う愛美。

母からの愛に飢えていた愛美は、姉のような愛を与える人になりたかったのですね。

望美は、自分が目覚めると信じて支えてくれた母に対して、感謝の気持ちを伝えます。

望美は自分が25年ぶりに目覚めた理由について、母に「ありがとう」と言うため。

進次や愛美や結人に「愛している」と言うため。

そしてこれから沢山の人たちに会うためだと気付いたのです。

10歳だった少女は25年ぶりに目覚め、たくさんの困難に立ち向かいながら成長してきました。

そして目覚めてから1年がたった36歳の誕生日に、夢の中で笑顔の母・多恵に出会います。

望美は25年前の自分に胸を張って「これが私だ」と言うために、これからも懸命に生きていこうと決めたのです。

「35歳の少女」はとてもメッセージ性の強いドラマでしたね。

忙しい日々で忘れてしまいそうになる、自分が生きる“意味”について望美を通して再確認させられたように感じます。

35歳の少女の見逃しはTVer(1週間)またはフールで配信されています。

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