田中恒成の学歴や経歴は?両親や兄もすごい!難病を乗り越えた強さ!

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田中恒成の学歴や経歴は?両親や兄もすごい!難病を乗り越えた強さ!
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田中恒成選手は15戦15勝 (9KO)無敗の戦績を誇るプロボクサーです。

田中恒成選手はボクシング世界最速3回級王者の輝かしい称号を持っています。

田中恒成選高校卒業と同時にプロボクサーになりました。

大学にも進学し大学生とプロボクサーの生活を両立させました。

「中京の怪物」と呼ばれる田中恒成さん。

文武両道の経歴プロフィールが興味深いです。

田中恒成選手にはお父様、お母様、お兄様がいらっしゃいます。

輝かしい経歴を持つプロボクサーの田中恒成選手。

どのような家庭環境で育ったのかが気になりますね。

また、田中恒成選手は幼少期に難病を患い、ご家族がサポートし無事克服したそうです。

田中恒成選手の細かな経歴プロフィールをもっと知りたいですね。

田中恒成選手のご両親のお父様、お母様、お兄様がどんな方か?
克服した難病はどのような病気だったのか?
興味があるので調べてみました。

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田中恒成の経歴プロフィールは?

生年月日 1995年06月15日(2020年現在25歳)
本名 田中 恒成(たなか こうせい)
身長 164cm
体重 2020年12月31日にWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチに参戦予定なので
52.16kg以下だと思われますが、普段は60kg強あるそうです。
血液型 A型
学歴 高校 中京高等学校 大学 中京大学
階級 スーパーフライ級
所属 SOUL BOX畑中ボクシングジム

 

試合歴

田中恒成選手の試合歴も簡単に見ていきます。

 

  • 15戦15勝 (9KO)無敗
  • 第18代WBO世界フライ級チャンピオン(世界最速タイ・デビュー12戦目で3階級制覇)
  • 第19代WBO世界ライトフライ級チャンピオン(日本最速タイ・デビュー8戦目で2階級制覇)
  • 第16代WBO世界ミニマム級チャンピオン(日本最速デビュー5戦目で獲得)

 

田中恒成選手のファイトマネーも調査!

 

日本のタイトルマッチのファイトマネーは50万円〜数百万円と金額はさまざまです。

一般の世界タイトルマッチは2000万円~3000万円だそうです。

ビッグタイトルとなれば億を越えるものもあるそうです。

田中恒成選手の場合ミニマム級からフライ級までの3階級を制覇しております。

防衛線のため一戦のファイトマネーは3000万円ほどと推測されています。

無敗のチャンピオンのファイトマネーの合計金額は想像以上の総額でしょうね。

 

父や母と兄もすごい!

田中恒成選手はどのような生い立ちなのでしょうか?

田中恒成選手のお父様の斉(ひとし)さんは柔道経験者で黒帯の有段者です。

また、元腕相撲の日本王者でした。

ボクシング、空手のトレーナー資格もお持ちでいらっしゃいます。

田中恒成選手は子供の頃から365日お父様の指導で鍛えられたそうです。

お母様ですが、お名前はわかっておりません。

アスリートの経験もないようです。

物静かな方で田中恒成選手をそっと見守り、支えられるお母様だそうです。

高校を卒業した田中恒成選手はプロボクサーになることを決断しましたが、お母様は長い将来の事を考えて大学進学を望まれたそうです。

結果、プロボクサーとしても大学生としても結果を残しましたね。

大学の学費もご自身のファイトーマネーで支払われたそうです。

田中恒成選手は強い精神力を持った本当に素晴らしい方ですよね。

また田中恒成選手には2歳年上のお兄様がいらっしゃいます。

お名前は亮明(りょうめい)さんです。

お兄さんの亮明さんもアマチュアの現役ボクサーとして活躍しています。

2015年、2016年、2019年の全日本選手権で優勝されています。

駒澤大学に在学中にリオ五輪プレ大会に出場されました。

東京オリンピックでは代表が確定しています!

そんなお兄様の亮明さんですが、なんと現役の高校教師です。

中京学院大中京高校の社会科の先生です。

ボクシング部の監督も務めています。

高校の社会科の先生が東京オリンピックのボクシングの代表って凄いですよね。

お父様の斉さんの指導のもと、田中恒成選手はお兄様の亮明さんと一緒に幼少期に空手を始め、鍛錬にいそしみました。

空手のトレーニングの一環でお二人ともボクシングも始められたのですが、まさかお二人とも一流のボクサーとして現在活躍しているなんて本当にすごいですね。

 

田中恒成は難病を克服?

素晴らしい肉体を誇る現在の田中恒成選手の姿からは想像もできませんが、田中恒成選手は幼少期に難病を経験されました。

6歳のときに2万人に1人が発症する「ペルテス病」という、大腿骨骨頭が壊死してしまう原因不明の難病を患いました。

実はお父様の斉さんも幼少期にペルテス病を患い2年以上闘病されました。

小学校に入学する前に病気がわかった田中恒成選手は、1か月間入院しました。

退院後も治療のために1年間装具を右足につけて、松葉杖で小学校に通いました。

小さな子供にとって本当に辛い経験だったと思います。

歩き方や装具を見たクラスメートからバカにされることもあったそうです。

そんな状況の中、田中恒成選手はくじける事なく、トレーニングを続け、家族一丸となって体を鍛え続けました。運動会では松葉杖を使いながら走り、徒競走にも参加しました。

どんなに辛くても心は絶対に病気や心ない言葉に負けなかったのですね。

田中恒成選手の異次元の強さの理由がこの経験にあるように感じます。

まとめ

 

  • 田中恒成選手は15戦15勝の無敗のチャンピオンです。
  • 現在25歳の田中恒成選手はボクシング世界最速3回級王者です。
  • 武道家のお父様斉さん指導で幼少期からトレーニングを続けてきました。
  • お母様はアスリートではないようですが、家族をかげからそっと支えられてきました。
  • お兄様の亮明さんもアマチュアのボクサーで東京オリンピック代表が確定です。
  • 幼少期に2万人に1人が発症する「ペルテス病」を患いましたが、克服されました。

デビュー以来、負ける事なく戦い続ける田中恒成選手。

その生い立ちから心身を鍛え困難に負けず挑戦する事の素晴らしさを学びました。

個人的には田中恒成選手が負けるところを絶対見たくないです。

これからも勝ち続けて4階級王者になって欲しいですね。

田中恒成選手をずっと応援していきます。

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