結婚式でご祝儀袋の袱紗がない!必ず必要なの?ハンカチで代用できる?

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結婚式でご祝儀袋の袱紗がない!必ず必要なの?ハンカチで代用できる?
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親戚や友人の結婚式にいくときは、もちろんご祝儀は持っていきますよね?

その時に、袱紗(ふくさ)に包んで行っていますか?

袱紗がない!なにか、代わりになるものは。と思った事はありませんか?

そこで、身近なものは、ハンカチでなんとかならないかな。

どんなハンカチがいいのか。

そもそも、結婚式でご祝儀袋を袱紗で包むことは、必ず必要なの?と思いますよね。

袱紗(ふくさ)がない時などの対処方法をみていきましょう。

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結婚式でご祝儀袋の袱紗がない!必ず必要なの?

結婚式でご祝儀袋の袱紗がない!必ず必要なの?ハンカチで代用できる?

袱紗(ふくさ)は、結婚式でご祝儀やお葬式でのお香典をカバンに入れて持ち歩く時に、シワや水引(みずびき)から守る物。
そして、礼節や相手とうれしさや悲しみを共有するという日本ならではの気づかい、心づかいの気持ちの表すものですね。
では、袱紗は必ず必要なのか。
必ずとはいいません。

男性は、内ポッケトに入れることができますし、女性でも長財布やバックに入れることができます。
ですが、日本では贈り物を風呂敷に包んで持参するという文化があり、袱紗も同じような役割をはたします。
今は、お店で梱包などしてくれるのでそのまま持って行く方も多いので、風呂敷もあまり見ることがないですよね。
なので、袱紗がマナーの1つということ、そして日本ならではの気づかい、心づかいであることをふまえた上で、あなたに必要なのかを考えてみてはどうでしょう?

袱紗がない時ハンカチでも代用できる?

結婚式でご祝儀袋の袱紗がない!必ず必要なの?ハンカチで代用できる?

袱紗がない!どうすれば、いいの?そう思った方、たくさんいると思います。

では、ハンカチで代用は、できるのか。
ハンカチで代用は、出来ます!
大きさは、大判のハンカチの大きさがベストと言われています。

なぜかは、袱紗の大きさも同じくらいだからです。
同じ大きさのハンカチがあった!と言っても安心してはいけません。

ハンカシワや汚れはありませんか?

せっかくの結婚式に、代用だとしてもシワや汚れのまま行くのは失礼ですよね?それに、ご祝儀袋も汚れたりしたら、大変です。
しっかり、シワや汚れがない状態にしてからご祝儀袋を包みましょう。

ハンカチで包む方法は?

 

袱紗の代用のハンカチで包む方法

ハンカチで包む方法も袱紗で包む方法も、実は変わりはありません。
ポイントは、『左から包む』、『右開き』です。

結婚式での場合は、『左から包む』、『右開き』でいいのですが、お葬式の場合は逆と覚えるといいですね。
結婚式とお葬式では、意味合いが変わるので、要注意です!

  • 具体的に、結婚式でご祝儀袋を包む場合。
  • まず、袱紗を広げて中央より少し左の方におきます。
  • 左側を中に折り込む。
  • 上を中に折り込む。
  • 下を中に折り込む。
  • そして、最後に右側を中に折り込み、あまった部分を裏に折り返す。

以上が包み方です。

そんなに、難しい感じはないですよね。
ハンカチで代用する場合も、同じように包めば問題ありません。
ハンカチで包み終えたら、開かないようにパールやルビー系のコサージュやドライフラワーを利用するとオシャレにみえますよ!
コサージュがない場合は、パールっぽいものがついてるヘアゴムでもオシャレだと思います。
包み方は、よりわかりやすいようにURLをつけたので、参考になればと思います。

 

袱紗の代わりのハンカチの色は?

ハンカチで代用するとき、色は何でもいいの?と思いますよね?

ですが、代用でもやはり持っていっていい色はあります。

結婚式や披露宴などのお祝い用に持っていくものと、お通夜、お葬式などの袱紗の代わりのハンカチの色とご紹介します。

お祝い用(結婚式)の袱紗の代わりのハンカチの色は?

お祝い用袱紗の色

結婚式は、赤みがかった暖色系です。
赤やピンク系、オレンジ系やベージュ系などもいいと言われています。
やはり、おめでたい席なので、柔らかい印象の色が好まれます。
もし、家にない!というときは、薄いピンクやレースの柄の白いハンカチであれば、お店などにも置いてありそうですよね?

結婚式とお葬式の両方使えるの袱紗の色は?

慶弔両方使える袱紗の色は紫

お葬式は、逆で寒色系です。

紫、緑、紺、藍、茶色、グレーです。
ここで、結婚式、お葬式のどちらでも使える魔法の色があるのをあなたは、知っていますか?
それは、『紫』です!
『紫』は慶弔、どちらでも使える色なんですよ?
使い分けに自信がない方は、ひとつあったら困りませんね。
やはり、礼儀やマナーを大切にする日本では、その時、その場所での相手への気づかい、心づかいを大切にするので、あなたも是非相手に寄り添い、いい気持ちでその時間をすごせたらいいですね。

でも、袱紗をどこで購入出来るのか?については、こちらで紹介しています。

 

まとめ

 

袱紗は、必ず必要ではないが、マナーとしてあってもいいものということ。
時間があれば、購入すると自分のお気に入りができる。
袱紗の代わりにハンカチでも代用できる!だが、大きさやシワや汚れに要注意。
アイロンをかけるとなおいい。
ハンカチで包む方法は、結婚式とお葬式での包み方があるので、要注意!
袱紗と包み方は、変わらないので、マスターすれば、いざという時に困らない。
包み終えたら、コサージュなどをすると、開かないしオシャレに見える。
お祝い用の袱紗の代わりのハンカチの色は、暖色系の色。
赤、ピンク系、オレンジ、ベージュ系など。

以上のことが、わかりました。
もし、包み方に自信がないという方は、ケース型の袱紗もあるので、みてみてはいかがでしょうか?
あなたが、大切な方と素敵な時間が過ごせるように。

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