一山麻緒の両親や兄弟は?出身中学や高校時代と大学の経歴まとめ!

一山麻緒の両親や兄弟は?出身中学や高校時代と大学の経歴まとめ!
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東京オリンピック女子マラソン日本代表に内定した一山麻緒(いちやま まお)さん。

雨の中の「名古屋ウィメンズマラソン2020」で優勝し、最後のオリンピック代表枠を勝ち取りました。

キャッチフレーズは「野生のプリンセス」です。

背後をふりかえらない積極的な走りと美しいフォームが特徴です。

愛らしい顔だちとほんわかした癒し系の話し方が「すごいかわいい」と話題になっています。

実業団チーム「ワコール」に入社するまで無名の陸上選手だった一山麻緒さん。

出身中学や高校、大学はどちらでしょうか?

陸上を始めたきっかけには両親や兄弟の影響があったのでしょうか?

  • 一山麻緒さんの両親、兄弟。
  • 出身中学 や高校時代の実績。
  • 大学進学について。

気になるので調べてまとめてみました。

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一山麻緒の両親や兄弟は?

一山麻緒さんのご両親やご兄弟も陸上選手なのでしょうか?

「一山」という名字は珍しいですよね。

全国でも1200名ほどしかいない名字だそうです。

珍しい名字ですので、もし陸上選手ならデータベースに記録がありそうですね。

そこで、陸上関連の記録を中心に「一山」という名前を検索してみました。

結果、一山麻緒さんのご家族に陸上選手として活躍されている方はいないようです。

そこでSNSや過去のインタビュー記事をリサーチしてみました。

ご両親の情報は少し見つかりましたが、ご兄弟がいるかどうかはわかりませんでした。

情報によると一山麻緒選手のお父さんはサラリーマンです。

部下のいる管理職の方のようです。

お母さんは専業主婦である可能性が高いですね。

一山麻緒さんの学生時代には、毎朝通学の際には、お母さんが元気に送り出してくれたそうです。

以上の事から一山麻緒さんはサラリーマン家庭で大切に育てられて、しっかりとサポートされた環境で陸上に打ち込んできた事が推測されますね。

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一山麻緒出身中学は?マラソンの成績は?

一山麻緒さんは1997年5月29日生まれです。

2021年1月現在は23才。

ご出身は鹿児島県の出水市。

鹿児島県出水市は鶴が飛来する自然豊かな土地です。

一山麻緒さんが陸上を始めたきっかけは、「小学校5年生のときに、運動会のかけっこで1番になりたかったから」です。

小学校の時はスポーツ少年団に入っていました。活発な女の子だったのですね。

出身中学校は出水市立出水中学校です。

中学校から陸上部に入部し、本格的にトレーニングを始めました。

中学時代の専門は「800m」や「1500m」でした。

長距離の選手ではなかったようです。

成績は県大会出場までです。

全国大会出場の実績はありませんでした。

同じ中学校の卒業生ではないのですが、陸上の白石黄良々選手やサッカーの大迫敬介選手の出身地も鹿児島県出水市です。

同時期に将来有望の若手のトップアスリートを輩出しているなんて、すごいところですね。

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一山麻緒の高校時代は?マラソンの成績は?

一山麻緒さんの出身高校は出水中央高等学校(教養課程)です。

スポーツの特進コースのある強豪校です。

出水中央高等学校の卒業生には有名な方やスポーツ選手がいます。

野球の青木和義選手やサッカーの福満隆貴選手です。

学校にはスポーツ特待生用の寮もありましたが、一山麻緒さんはご自宅から通学されました。

高校3年の時の全国高等学校総合体育大会では女子1,500mと3,000mに出場して、いずれも予選落ちしています。

駅伝部としても全国高校駅伝へ出場を目指しましたが、出場できず結果を残してません。

全国大会の出場はしていませんが、鹿児島県内では結果を残していました。

2016年3月に南日本新聞で掲載された「2015年度鹿児島陸上5傑」にも選出されていました。

高校時代の陸上の最高成績は、鹿児島県の高校総体3,000mの2位です。

県内の2015年度ランキングは1,500mで8位、3,000mで7位、5,000mで4位です。

長い距離に適性があった事が高校時代のランキングからうかがえますね。

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一山麻緒の大学時代は?マラソンの成績は?

一山麻緒さんは大学には進学されていません。

高校卒業後の2016年にワコールに入社し、女子陸上競技部スパークエンジェルスに所属しています。

入社後は毎年自己ベストを更新してます。

ワコールは女子陸上競技のエリート実業団チームですね。

過去にはオリンピック代表選手を輩出しています。

  •  1996年 アトランタオリンピック(マラソン) 真木和選手
  •  2004年 アテネオリンピック(10000m)福士加代子 選手
  •  2008年 北京オリンピック(10000m)福士加代子 選手
  •  2012年 ロンドンオリンピック(10000m)福士加代子選手
  •  2016年 リオデジャネイロオリンピック(マラソン)福士加代子選手

女子陸上の「女王」とよばれる福士加代子選手はなんと4大会連続で出場しています。

リオデジャネイロオリンピックには一山麻緒さんも同行しました。

一山麻緒さんは高校時代までは全国的には無名の選手でしたが、ワコールのチームに所属した後は福士加代子選手の背中を追いかけ、才能を開花させ結果を残しています。

2019年東京マラソンでは7位。

2019年マラソングランドチャンピオンシップ6位と好成績を残しました。

2020年名古屋ウィメンズマラソンでは優勝しました。

その時の記録は日本歴代4位です。

日本人国内最高記録の2時間20分29秒をマークし五輪代表の権利を勝ち取りました。

一山麻緒さんまとめ

  •  一山麻緒のお父さんはサラリーマンでお母さんは専業主婦のようです。
  •  ご兄弟はいるかいないかわかりません。
  •  ご家族は陸上関係者ではないようです。
  •  一山麻緒さんの出身中学は出水市立出水中学校でマラソンの好成績は残していません。
  •  一山麻緒さんの出身高校は出水中央高等学校で全国レベルでは無名の選手でした。
  •  一山麻緒さんは大学には進学せずワコールの陸上競技チームに所属しました。

小学校の運動会のかけっこでどうしても一番がとりたかった女の子が、挑戦をやめずにオリンピックの代表選手にまで成長するなんて、映画や小説よりドラマチックで感動的です。

これからも一山麻緒さんの走る姿を見守り心から応援したいです。

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