関戸康介は退学して転校したのはなぜ?出身地や身長と球速は?一般入試!

関戸康介は退学して転校したのはなぜ?出身地や身長と球速は?一般入試!
この記事は約6分で読めます。

世代屈指の速球派と名高い大阪桐蔭の関戸康介投手。

2021年ドラフト会議でも目玉選手として、球界とメディアから高い注目を集めています。

そのピッチングの魅力は何と言っても勢いのあるストレートです。

変化球はカーブ、スライダー、スプリット、カットボール、と器用に4球種投げているようです。

中学生の時にすでに身長171 cmを超えていた関戸康介。

高身長から繰り出される速球のピッチングだけでなく、二塁送球や三塁送球へのスローイングも体をしっかり使っていてきれいです。

そんな関戸康介投手ですが明徳義塾中学進学後に出身地の公立中学に転校して、一般入試で大阪桐蔭高校へ入学しました。

転校の理由が気になります。

そこで関戸康介投手の転校理由を調べてみました。

併せて関戸康介投手の出身地や現在の身長等のプロフィールもまとめています。

ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

関戸康介は転校したのはなぜ?一般入試で大阪桐蔭へ!

関戸康介投手はスカウトで中高一貫校の明徳義塾中学校へ入学後、高校は大阪桐蔭高への進学を希望しました。

しかし他の高校に進学する場合は退学しなければいけないルールがあるため、関戸康介投手は中学3年生の11月に明徳義塾中学校を退学しました。

そして実家のある長崎県に戻り佐世保市広田中学校に転入。

その後、一般入試を経て大阪桐蔭高校へ入学します。

気になる退学理由ですが、明徳義塾高校野球部の馬渕監督は「よその方が強いからと言われたらこちらは何も言いようがない。親御さんの意向もある。」と語っています。

関戸康介投手本人は、「自分を更にレベルアップするには環境を変えていくしかないと思いました」と話しています。

また、「大阪桐蔭高校だと野球をやめた時のために勉強もしっかりできる」というのも大きな進学理由の一つだったそうです。

実際に卒業生の根尾昂選手(中日)は学業の成績もトップクラスで文武両道で有名でした。

いまだに野球以外の世界でも大成すると言われていますね。

大阪桐蔭高校の偏差値は52から70です。

普通科Ⅰ類(70)/ 普通科Ⅱ類(65)/ 普通科Ⅲ類(体育・芸術コース)(52)
参考:みんなの高校情報

ただその年は左腕兼一塁手の「二刀流」で、主将としてもチームを牽引した田村俊介選手(現・愛工大名電)も退学しました。

2人の退学はチームに大きな衝撃を与えました。

本来な明徳義塾ら高校でもあと3年間、右腕と左腕のWエースで明徳義塾での活躍を望まれていたのだと思います。

2人の退学の影響で退学者は他にも10人近くいたそうです。

スポンサーリンク

関戸康介の出身地や身長などプロフィール

関戸康介さんの経歴プロフィールをまとめてみました。

  • 名前:関戸 康介(せきど こうすけ)
  • ニックネーム:セッキー
  • 生年月日:2003年4月14日
  • 出身:長崎県佐世保市
  • 身長:179cm
  • 体重:80kg
  • 投打:右投げ右打ち
  • ポジション:ピッチャー
  • 50mタイム:6.4秒
  • 学歴:佐世保市立広田小学校卒業
  • 明徳義塾中学校入学後退学
  • 佐世保市立広田中学校転入後卒業
  • 大阪桐蔭高校入学
  • 座右の銘:創造的破壊
  • 将来の夢:メジャーリーガー、ワールドシリーズMVP。
  • 憧れの選手:野茂英雄選手
  • 好きな野球選手:今宮健太
  • 好きな球団:ソフトバンク
  • 趣味:読書 主に自己啓発本を愛読しています。
  • 性格:とても意識が高くブレない信念を持っています。
  • 好きな食べ物:麺
  • 苦手な食べ物:エビ
  • 好きなタレント:今田美桜

関戸康介投手は 「スーパー中学生」として、度々テレビ番組に出演しています。

2017年フジテレビ「ミライモンスター」で密着取材を受けました。

2018年にはテレビ朝日「ビートたけしのスポーツ大将2時間スペシャル」の「豪華アスリートVS 次世代アスリート 夢の対決」という企画で、9名のプロ野球OBと対戦し圧勝しています。

「未来の大谷翔平」とも言われる関戸康介投手ですが、野球関係者からは思慮深い性格やや野球に対する信念が、根尾昂選手を彷彿させると評価されています。

スポンサーリンク

関戸康介の球速と活躍は?

関戸康介投手は小学1年生の時から野球をはじめます。

最初のチームはセインツジュニアでした。

小学6年生の時にソフトバンクホークスジュニアに入団します。

ソフトバンクホークスジュニアでは最速129km/hを記録し世間の注目を集めました。

その後、スカウトで明徳義塾中学校に入学します。

入学直後の5月には、はやくも先発し全国大会には3年連続で出場しました。

2017年全日本少年春季軟式野球大会でベスト4。

2018年全日本少年夏季軟式野球大会で準優勝に貢献します。

中学生でストレート最速146km/hを記録に残してます。

大阪桐蔭高校入学後、1年生秋から控え投手としてベンチ入りをしました。

1年秋の公式戦では4試合に登板し6回を投げました。

成績は1失点、7奪三振でした。

チームを大阪府大会優勝と近畿大会準優勝に導きます。

しかしその後は、何度も怪我に苦しみ投手としての経験を積む機会を失います。

2020年秋の近畿大会ではチームは準優勝と大健闘でしたが、関戸康介投手は2試合4イニングのみの登板でした。

しかし怪我に苦しみ練習量が少ない中でも、2020年夏の大阪府独自大会では154km/hを記録に残していました。

ポテンシャルの高さを感じますね。

スポンサーリンク

関戸康介選手のまとめ

  •  関戸康介投手はより良い野球環境を求めて明徳義塾から大阪桐蔭へ学校を移りました。
  •  関戸康介投手の出身は長崎県佐世保市です。身長は179cmです。
  •  最高球速の記録は154km/hを保持してます。小学校時代からチームの優勝に貢献しています。

早いもので2021年4月には関戸康介投手も高校三年生になります。

高校球児最後のシーズンですし、ドラフト会議も控えています。

今年は万全の状態で試合に臨み高校野球の歴史に新しい伝説を作って欲しいです。

これからも関戸康介投手の活躍を心から応援しています。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました