松浦慶斗の父や母と兄弟は?出身中学校や小学校はどこ?球速がスゴイ

松浦慶斗の父や母と兄弟は?出身中学校や小学校はどこ?球速がスゴイ
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2021年ドラフト会議で注目されている、豪腕左腕の松浦慶斗投手。

現在は野球の名門強豪校大阪桐蔭のエースとして背番号1番をせおっています。

松浦慶斗投手はどんな野球選手なのでしょうか。

父親や兄弟などの家族構成、出身の小学校や中学校も気になります。

また豪腕と称されますが球速はどのぐらいなのでしょうか。

  • 松浦慶斗投手の父や兄弟などの家族構成。
  • 出身の小学校と中学校。
  • 球界が注目する球速について調べてまとめてみました。
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松浦慶斗の父や母と兄弟は?

調べによりますと松浦慶斗投手は4人家族のようです。

松浦慶斗投手のお父さんの名前は松浦吉仁さんです。

お母さんは松浦美雅さんです。

名前はわかりませんがお兄さんがいるそうです。

松浦慶斗投手は親族に野球と関わりの深い人物が2人います。

1人目はお父さんです。

お父さんの松浦吉仁さんは優秀な野球選手でした。

松浦吉仁さんは北海高校の野球部出身です。

北海高校も何度も甲子園に出場していますよね。

1988年春の甲子園大会と1989年夏の甲子園大会に出場しています。

甲子園出場を2度果たしているんです。

その後、社会人野球の日本製紙のチームに入団し、現役引退後は同社石巻野球部監督も務めました。

以前、松浦慶斗投手が所属していた、北海道新富野球少年団HPにヘッドコーチ松浦吉仁さんとのお名前がありました。

おそらく、松浦慶斗投手のお父さんではないかと思います。

お父さんは2021年2月現在49才とお若いですし、今もコーチを続けられている可能性が高いですね。

2人目はいとこです。

母方のいとこにプロ野球選手がいます。

ソフトバンクの古谷優人投手です。

過去のインタビューで松浦慶斗投手は「直接は教えてもらっていませんが、古谷さんのようなストレートは投げたいと憧れを持っていました」と話していました。

2人とも偶然にも左腕の豪腕投手なんですよね。

古谷優人投手は1999年生まれで、松浦慶斗投手とは4才差です。

年の近いいとこですね。

小さい頃親戚での集まりでは2人でキャッチボールをしたそうです。

松浦慶斗投手がプロ入りしたらいとこ対決が見られるのでしょうか?楽しみですね。

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松浦慶斗出身中学校や小学校はどこ?野球の経歴は?球速がスゴイ

北海道出身のイメージがある松浦慶斗投手ですが生まれは宮城県石巻市です。

2010年に石巻市立門脇小学校に入学しました。

しかし小学校1年生の時に東日本大震災が発生。

被災し、長期間の避難生活をよぎなくされました。

大変な生活の中で野球の練習をするどころではなかったそうです。

小学校2年生の時にお父さんの仕事の関係で北海道旭川市に転居しました。

転校先の小学校名は分かりませんでした。

中学校は旭川市立明星中学校に進学。

野球チームの経歴ですが、小学校1年生から宮城県の門小ガッツで野球を始めました。

北海道に転居後は新富野球少年団で活躍。

投手を始めたのは小学校5年生からです。

2015年の小学校6年生の時には厳しい選抜を乗り越えて、日本ハムジュニアに選出されました。

翌年2016年の中学校1年生の時には日本代表として、カル・リプケン12歳以下の世界大会に出場しました。

決勝米国戦など3戦に登板し優勝。世界制覇に貢献しました。

中学校1年生で既に世界の大舞台を経験しているんです。

すごいですよね。

中学入学後は自宅から活動拠点が近い旭川大雪ボーイズに入団しました。

練習場所まで自転車で通っていたそうです。

雪の多い北海道では冬や春のはじめの雪解けの時期は野球場で練習ができません。

体育館での室内練習が中心になりました。

そして高校は北海道を離れ強豪大阪桐蔭高校に入学しました。

練習も指導も一流でチームメイトもプロを目指す選手ばかりです。

ハイレベルな環境の中で、松浦慶斗投手は実力と実績をつみ重ねます。

高校一年生の秋の大会から背番号15でベンチ入りを果たしました。

リリーフや先発の登板で5試合の公式戦に参加しています。

2020年の甲子園交流試合では東海大相模との試合に2-2の8回から登板しました。

始めての甲子園で2回無安打無失点の見事な完全投球でした。

素晴らしいピッチングで8回裏の勝ち越しをよびこみました。

2020秋の近畿大会では背番号1をせおい準優勝に貢献しました。

名門校のエース松浦慶斗投手は投球がすごいです。

小学校6年生で既に167cmを超えていた身長は高校3年生になる現在は185cmです。

恵まれた体格を活かした投球をしています。

中学時点で球速は最速138km/hを記録しました。

高校1年の時の秋の近畿大会では最速146 km/hを計測しました。

現在では最速150 km/hです。

伸びのあるストレートはバッターの内角を突き、スライダー、カーブ、フォークボール、スプリットなどの変化球を交えたピッチングは圧巻です。

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松浦慶斗投手のまとめ

  •  松浦慶斗投手のお父さんの松浦吉仁さんは元社会人野球の選手です。
  •  いとこはソフトバンクの古谷優人投手です。
  •  松浦慶斗投手は石巻市立門脇小学校に入学しました。
  •  旭川市立明星中学校を卒業しています。
  •  小学校1年生の時から野球を始め既に国際大会で優勝を経験しています。
  •  強豪大阪桐蔭高校の背番号1番です。
  •  球速は最高150 km/hです。

大阪桐蔭は2021年の目標に、史上最多3度目となる甲子園春夏連覇を掲げています。

もちろん2021年3月19日からの春のセンバツ甲子園に出場します。

松浦慶斗投手の活躍を期待しています。

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