本田大助(バイヤー)の経歴プロフィール!学歴や会社はどこ?年収が高い!

北海道物産展のバイヤーの本田大助さんのプロフィールや今までの学歴、経歴などをまとめてみました。

北海道物産展に大きく貢献している方でよくテレビにも出演されているそうですね。

また、気になる年収やプライベートのことまで迫ってみましたので、ご覧ください。

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本田大助さんの経歴プロフィール

関西出身の本田大助さんは、元々、大丸神戸店食品売り場の販売担当でした。

小さい頃から食べる事が大好きで食に対するこだわりも強く、その事が評価されたのかそこから転勤がきっかけとなり北海道物産展のバイヤーとして一任されました。

15年以上も携わっており今では北海道物産展専任カリスマバイヤーとして活躍されています。

テレビで取り上げられる程の実力の持ち主で「北のグルメハンター」と呼ばれており、新しい商品の開発、プロデュースに関わり北海道ならではの商品を生み出したのです。

新商品は50種類以上にも増えていき、全国7カ所もある店舗で200万人のお客様を獲得したのです。

自分自身で食材を探し納得いくまで食べ続けるというスタンスは新しい商品の開発にとても影響してるようで、「ダイヤモンドの原石」を探す事が得意と言われており、なかなか居ない存在と絶賛されている人物なのです。

そういった食に対する熱心な姿はとても勉強になり、努力家な方だとわかりますよね。

ご自身でも1番の力となるものは好奇心と語っており、北海道がピンチの時に何かできたらと積極的に深く考え大きく変えていった方なのです。

学歴や会社、年収は?

 

本田大助さんは兵庫県出身で、関西学院大学法学部を卒業しております。

就職率が高く、高学歴の大学でもあると思われます。

そこから大丸松坂屋の社員になります。

調べたところ、百貨店の販売員の平均年収は最低でも656万円という事。

今となってはカリスマバイヤーとして有名になっておりますので、本田さんの年収はおよそ1000万円は稼いでると推測できます。

やはりプロデュースなどを任されてる事もあって普通の百貨店の社員とはランクが違うようですね。

大きなイベントを任され、動員などに大きく貢献しておりますので、それくらい本田さんの凄さがわかると思います。

昔から培った味覚センスは北海道の素材をより魅力的に活かし、物産展を大きく盛りあげてる方のようですね。

 

あまり知られてないバイヤーの世界ですが本田さんを通してどれだけ大変なことをしており、本田さんがどれだけ凄い方なのかはわかると思います。

家族は?

続いて結婚についても調べてみました。

あまりテレビではふれてないのですが、結婚は35歳の時にしており、奥様は岡山県倉敷市出身の方のようです。

出会いは大丸神戸店で出会ったようですね。

そして、札幌に転勤になった事を機に結婚に至ったそうです。

子供に関しては不明であり、また分かり次第お伝え出来たらと思います。

最初は慣れない環境で大変だったと言っておりますが奥様の支えもあって、今では奥様と旅行しながら楽しく食材を探してるようで夫婦生活も充実してるようですね。

まとめ

本田大助さんを調べてみると、北海道物産展の凄腕バイヤーであり、地域を盛り上げてる方だと分かりました。

調理師免許も持ってるので、味覚に対するセンスも評価に繋がったようですね。

また本田さんが大事にしてることは人とのご縁であり、そういったコミュニケーショ能力も優れてる方のようです。

また北海道に転勤になり一日5軒以上も食材を探しに回ってるようで体重も20kg増えたそう。

それだけ自分で食べて納得がいくまで探してるのがわかりますね。

普通の販売員とは違い、新商品開発、プロデュース、新食材の発掘など多くの事に携わっておりますので年収も高いようですね。

バイヤーはとても難しいお仕事のようで、プライベートでも食材を探しに行く程の熱量ではないと本田さんのようにカリスマバイヤーにはなれないのでしょうね。

食に対するこだわりや好きな気持ちがないとできないお仕事ですよね。

結婚もしており今ではプライベートもお仕事も順調だそうです。

夫婦で支え合い今では楽しく北海道で生活してるようですね。

お子様は不明ですが、これからメディアに出演される時には何かわかることはあるかもしれませんね。

東京や他の地域でも北海道の食材を楽しめるのは本田さんのおかげと言っても過言ではないのかもしれませんね。

これからも北海道物産展を美味しく楽しく地域を盛り上げてくれると思いですので今後がとても楽しみですね。

本田大助さんの人柄、笑顔、ポジティブな姿勢は北海道物産展を盛り上げてる一つでもあり、そんな本田大助さんのこれからの活躍に目が離せません。

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