小川慶太の経歴と学歴(出身高校・大学)は?スナーキーパピー(ドラム)でグラミー賞

小川慶太経歴と学歴は?
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2021年3月14日に第63回グラミー賞の授賞式が行われました。

小川慶太さんがドラムやパーカッションを担当するバンド「スナーキー・パピー」の「ライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール」が「最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム」部門を受賞。

グラミー賞はアメリカの音楽界で1番権威のある賞です。

本当にすごいですよね。

2017年に小川慶太さんは「スナーキー・パピー」で既にグラミー賞を受賞しています。

今回は2度目のグラミー賞の受賞となります。

「スナーキー・パピー」がどんなバンドなのか気になりますし、ドラムの小川慶太さんの経歴や出身高校、大学などの学歴が知りたいです。

小川慶太さんの経歴や学歴、出身高校と大学について調べてまとめてみました。

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小川慶太さんがグラミー賞を取るまでの経歴

小川慶太さんの経歴プロフィール。

  • 名前:小川慶太
  • 生年月日:1982年12月22日
  • 出生地:京都府
  • 出身地:長崎県佐世保市
  • 学歴:バークリー音楽大学
  • 現在の拠点:ニューヨーク
  • 家族構成:小川慶太さん、妻、息子の3人家族
    小川慶太さん公式インスタ
    ツイッター:なし

小川慶太さんの出演作品

小川慶太さんが参加しているバンドをご紹介します。

  • スナーキーパピー
  • セシル•マクロレン•サルヴァント
  • バンダマグダ
  • ボカンテ
  • チャーリー•ハンタートリオ
  • カミラ•メーザ&ネクターオーケストラ

スナーキーパピーとは?

2004年にデビューして以来数々の賞を受賞しているジャズ・アーティスト集団です。

バンドメンバーはマイケル・リーグを中心に30名前後のメンバーが流動的に参加する形になっています。

グラミー賞の常連バンドで、
2014年に「サムシング」でグラミー賞最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し
2016年には「シィルヴァ」が
翌年の2017年の「クルチャ•ヴルチャ」も
2年連続グラミー賞最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞しています。

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小川慶太さんの経歴

小川慶太さんは2005年に渡米しました。

渡米後はヨーヨーマを始めアサド兄弟、ボストン・シンフォニーオーケストラなど、ジャンルの垣根を超えてトップアーティストたちと共演をしています。

アメリカのアーティストだけでなく、MISIA, 東方神起、原田知世, 伊藤ゴロー,佐藤竹善など日本や韓国のミュージシャンとの作品にも参加しています。

テレビ朝日報道ステーションのオープニングテーマもJSquadのメンバーとして参加し、報道ステーションにもゲストとして登場しています。

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小川慶太の学歴(出身高校・大学)は?

小川慶太さんの小学校、中学校、高校についてSNSやネット記事などを調べてみましたが情報が見つかりませんでした。

卒業した高校は進学校だったそうです。

高校を卒業後、神戸市の甲陽音楽学院に2年間在籍しました。

専攻はドラムでした。

甲陽音楽学院は音楽とダンスの専門学校で偏差値や成績の基準は無いようです。

小川慶太さんは2005年の秋にバークリー音楽大学に入学します。

ドラム専攻で入学しますが、パーカッションに専攻を変更し、基本からパーカッションを学びました。

バークリー音楽大学は1945年に創立されたボストン氏にある音楽大学です。

ジャズや現代アメリカ音楽を専門としています。

2021年までに125名以上の卒業生がグラミー賞を受賞している有名校です。

入学方法はオーデションと面接、必要書類の提出となっております。

英語に関する入学条件は TOEFL IBT 72以上が望ましいとされています。

入学試験合格率は約58%です。

簡単ではないですね。

小川慶太さんはオーディションでは問題がなかったのですが、英語の入学試験の点数が足りず、入学前に3ヶ月間の英語プログラムに参加しました。

留学をされる前は英語がそんなに話せなかった小川慶太さんが、今では世界中の一流音楽家とセッションをしていて本当にすごいですね。

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小川慶太さんと音楽との出会い

小学校5、6年生の頃にTVで見たドラムのソロ演奏に衝撃を受けたのが、小川慶太さんと音楽との出会いでした。

中学生の時に友人とバンドを組みドラムを始めました。

軽い気持ちで楽しくバンド活動をしていましたが、そのうちずっと音楽をやっていきたいという夢になりました。

高校2年生の時にライブハウスのオーナーの奥さんのアドバイスからピアノを習い始めます。

小川慶太さんはバイエル上下巻を短期間で集中して練習したそうです。

高校卒業後バークリー音楽大学と提携している神戸の甲陽音楽学院に進学しドラムを学びますが、すぐに提携先の学校から留学はしませんでした。

1年間プロのパーカッショニストの仙道さおりさんの付き人を経て、日本の一流のミュージシャンたちの演奏をまのあたりし交流を深めます。

ミュージシャンの方々との交流の中であらためて渡米に意欲を持ち、アメリカへの留学を決意されたそうです。

 小川慶太さんのまとめ

  •  小川慶太さんはニューヨーク在住のプロのドラマーでパーカッショニストです。
  •  スナーキーパピーのメンバーとして2017年と2021年にグラミー賞を受賞しました。
  •  2005年から渡米し、世界中の一流音楽家とセッションして活躍しています。

小川慶太さんは有名なアーティストと共演しチャンスをつかんでいますが、それは人と人とのつながりを大切にしたり、いつでもチャンスを確実につかめるようにしっかりと下準備をしたからだそうです。

これからもチャンスをいかして国境を超えて活躍されるのでしょうね。

小川慶太さんの活躍が今後も楽しみです。

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