イチケイのカラス芸人枠一覧!初回から最終話までまとめ!傍聴席で見守り

イチケイのカラス芸人一覧!初回から最終話までまとめ!
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竹野内豊さんと黒木華さんが主演のイチケイのカラス。

ちょっと変わった裁判官の竹野内豊さんとエリートまっしぐらの黒木華さんのコンビが面白いです。

このイチケイのカラスには、必ず芸人が裁判の傍聴人として登場します。

芸人さんのちょっとした演技がドラマに彩を与えていて楽しいです。

そこで、イチケイのカラスに登場する芸人さんを初回から最終話までまとめてみました。

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イチケイのカラスの第1話の芸人

イチケイのカラスの第1話の芸人さんはチョコネットさんでした。

イチケイのカラスの第1話は大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に対して殴ってけがをさせた事件から始まります。

長岡誠の父親が江波第秘書だったのですが、父親は2ヵ月前に電車に飛び込み自殺を図っていました。

このとき、長岡誠の父親は、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークされていたのでした。

長岡誠は、父親が亡くなったのは、江波のせいだと思っていたのです。

しかし長岡誠の父親の洋一郎は自殺でもなく事故だったのです

電車が来ているのを知らなかった子供が線路の中に入ってしまい、それを見つけた洋一郎が自らを犠牲にして助けたのでした。

助けてもらった母親は、江波におどされて洋一郎は自殺したのだと虚偽の報告をしたのでした。

不正献金をしていた江波は、洋一郎を自殺したことにして自分の身を守ろうとしていたのでした。

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イチケイのカラスの2話の芸人

イチケイのカラスの2話の芸人さんは、ミルクボーイさんでした。

イチケイのカラスの第2話は、前田敦子さんが登場。

人気料理研究家の深瀬瑤子(前田敦子)が自分の子供を虐待して頭を揺らせた罪で捕まっていました。

しかし深瀬瑤子は、一貫として自分は虐待をしていないというのです。

実は1歳半の長女の頭を激しく揺さぶった原因は、ベッドから落ちたことだったのです。

当時診察していた医師が目を離したすきに、ベッドから落ち、そのときに激しく頭を打ったのです。

はじめは症状がずに、のちに症状がでたため、ベッドから落ちたことが理由とはわかりずらい状況だった。

医師はベルリンにいき世界の様々な症例と合わせて診断しました。

その結果は、幼児揺さぶられ症候群(SBS)ではなく、3日前にベッドから落ちたことによるものだったのです。

深瀬瑤子は、無罪となりました。

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イチケイのカラスの第3話の芸人

イチケイのカラスの第3話の芸人は、鬼越トマホークでした。

鬼越トマホークさんの泣きの演技も良かったですね。

イチケイのカラスの第3話も、やりきれない悲しいお話。

ガラス工房に勤めている藤代省吾(岡田義徳)は、警察官の奈緒(佐津川愛美)に好意をもっていました。

奈緒(佐津川愛美)は、夫も子供もいるので、その思いは届かずにいました。

ある日、奈緒(佐津川愛美)の夫の野上哲司を殺してしまいガラス工房の焼却炉で焼いてしまいます。

ところが、実は野上哲司を殺害したのは、娘の碧(渡邉心結)だということが・・。

イチケイのカラスの第3話は、なんとも切なく悲しいという声が沢山ありました。

イチケイのカラスの第4話の芸人は誰なのでしょうか?

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イチケイのカラス第4話の芸人

イチケイのカラスの第4話の芸人は空気階段でした。

イチケイのカラス第5話の芸人

イチケイのカラスの第5話に傍聴人として出演していた芸人さんは、3時のヒロインのゆめっちとかなででした。

イチケイのカラスの第5話は、人気バレリーナの馬場恭子さん(生田絵梨花)が所属するバレエ団の経営者が元トレーナーの矢口雅也を階段で突き飛ばした罪で捕まってしまいます。

そして、その人気バレリーナの馬場恭子さん(生田絵梨花)は、書記官の石倉文太(新田真剣佑)の同級生で、過去に思いを寄せていた相手だったのです。

石倉文太(新田真剣佑)は、書記官としての役目を果たそうと仕事をします。

しかし、別件の食い逃げ容疑で捕まった男性と合同で裁判が行われたときに、その容疑者が馬場恭子さんを見たと証言します。

馬場恭子さんに疑いがかけられますが、仲間のバレリーナの方の証言によってアリバイがあることが立証されます。

ただ、そのアリバイは同じような証言で、みなしっかりしすぎているという逆に怪しい印象を与えてしまいました。

そこから、馬場恭子さんを調べていくと怪しい点が見つかります。

実は、馬場恭子さんの足はケガがもとでバレエを続けていけない状態。

その状況は悪化するばかりですが、いまバレエを辞めるとバレエ団がつぶれてしまうという状況。

恩師でバレエ団の経営者でもある槇原楓から馬場恭子がケガで出演できなくなった公演をわかっていながらも当日まで言わないようにと。

そのことを知った元トレーナーの矢口雅也は、二人を脅して様々な嫌がらせをしていたのでした。

その最中にもみ合って馬場恭子は、矢口雅也を階段から突き飛ばしてしまったのです。

しかし、そのことを知られるとバレエ団がつぶれるので、黙っているようにと槇原楓だけが突き飛ばしたと証言したのでした。

生田絵梨花さんのバレエのお姿が綺麗でしたね。

イチケイのカラス第6話の芸人

イチケイのカラスの6話は、バカリズムさんが出演されました。

イチケイのカラスの第7話の芸人

イチケイのカラスの第7話の芸人さんは、デニスのお二人が出演しましたね。

イチケイのカラスの第8話の芸人

イチケイのカラスの第7話の芸人は、見取り図の二人ですね。

第8話は、万引き犯の潮川恵子が小学校の恩師の山寺史絵に暴行を加えたことの事件から始まっていきます。

万引きと暴行の両方の疑いで捕まった潮川恵子は、山寺史絵が万引きをしようとしたところを止めようとして争ったと証言しています。

しかし、そんな潮川恵子の話を誰も信用していません。

イチケイのカラスの第9話の芸人

イチケイのカラスの第9話のみちおを見守る会の芸人さんは、オズワルドです。

傍聴席で驚いたしぐさが面白かったですね。

イチケイのカラスの第9話は、「世田谷家政婦殺人事件」が裁判員制度を利用した裁判員裁判で行われるといった案件でした。

裕福な家庭の桐島優香(八木さおり)宅で、家政婦として勤めている高見梓(春木みさよ)が被疑者。

被害者の桐島優香(八木さおり)を3階の壊れたバルコニーから突き落として、まだ息があったにもかかわらず救急車を呼ばなかったという容疑で捕まります。

まだ息があったのに、助けを呼ばなかったことから、裁判員制度で選ばれた一般の人たちは「口々に怪しい」と言い出します。

しかし、被疑者の高見梓は、、5年前に火災事故がおこったことで、夫と娘を亡くしていました。

そして夫の会社を売ったことで多額の資産があり、お金には困っていません。

なぜ、助けを呼ばなかったのでしょうか?

そこには、深い事情があったのでした。

実は、高見梓の亡くなった娘は被害者の桐島優香の娘に心臓を提供していたのでした。

それを知った高見梓は、桐島優香の娘をわが子のようにかわいがっていました。

また、桐島優香の娘も高見梓によくなついていました。

ところが、被害者の桐島優香には過去に、仕方なく夫を殺害してしまった過去があったのです。

そのことが世間にわかってしまうことを恐れた桐島優香は、全財産を高見梓に渡すことで、自分の娘を守ってほしいと願っていたのでした。

そして、バルコニーから飛び降りて自殺を図ったのです。

自分の母親が殺人犯だと知ると桐島優香の娘はショックを受けるのではないかと思ってしまった高見梓はどうしていいのかと悩んで助けを呼ぶことができなかったのです。

イチケイのカラスの第10話の芸人

イチケイのカラスの第10話のみちおを見守る会の芸人さんは、矢部太郎さんとこがけんさんです。

矢部太郎さんは、カラテカのボケ担当でしたが元相方の入江慎也さんが吉本興業との契約破棄でピンで活躍。

「大家さんと僕」の漫画が有名ですね。

こがけんさんは、M-1で大活躍して今や大人気の「おいでやすこが」のボケ担当。

ピン芸人同士のコンビは異色ですね。

慶応義塾大学出身の高学歴と歌の上手さが際立っています。

イチケイのカラス最終回の第11話の芸人

イチケイのカラスの最終話のみちおを見守る会の芸人さんは、ミキのお二人です。

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