「恋はDeepに」 倫太郎の母の過去は人魚?伏線や死因が気になる!

「恋はDeepに」 倫太郎の母の過去は人魚?伏線や死因が気になる!
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「恋はDeepに」の倫太郎(綾野剛)は、幼いときに母親を亡くしています。

その母親の死因は倫太郎が原因で亡くなってしまったと心に大きな傷を負っています。

母親の死から倫太郎と兄の光太郎(大谷亮平)との間柄はギクシャク。

その母親は実も人魚?とふと思ったので考察しました。

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「恋はDeepに」倫太郎の母親は人魚?


倫太郎のビーチボールが海に入って流されたのを取りに行った母親は、そのまま海から陸へ戻ることはなかった過去。

母親が海の事故で亡くなったことで、倫太郎と兄の光太郎との間柄は、ギクシャクして争ってばかり。

そんな二人の争いに嫌気をさした三男の榮太郎は、いつの間にか蓮田トラストグループの株を大量に集めて自分が社長になります。

そのストーリーの中、倫太郎の母親がビーチボールを追いかけて海に入る回想シーンが映ります。

長いスカートのまま、普通に海に入っていく母親。

その姿は、堂々として自信にあふれていました。

幼い倫太郎は、海に入ったあとの母親のその後を見ていません。

一般的に長いスカートのまま海に入って、溺れるほどの遠くに行くとは考えられないのですが。

母親は人魚だとしたら、長いスカートのままでも、すぐにビーチボールを取ってこられると考えていたとか?

ところが、人魚だったが人間の世界にいることに慣れてしまった母親は人魚としての機能が果たせなくなってしまっていたとか。

もしくは、人間として生活していたが、人魚に戻らなければならない運命だったとか。

そんな説を考察してしまいます。

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海音が指輪を持っていた理由が怪しい

海音は、倫太郎の母親の指輪を持っていたという偶然がありました。

綺麗だったから持っていたと海音は、倫太郎に告げます。

実は、倫太郎の母親に頼まれていたなんていう説などもあったりしてと勝手に考察してしまいます。

海の底に落ちていた指輪を拾ってきただけかもしれませんが。

この倫太郎の母親の指輪も、海音との結びつきを強くさせた事柄の一つになっています。

「恋はDeepに」の第7話では、とうとう海音が人魚という証拠の足の変化がありましたね。

その、第7話で海音の足が動かなくなってしまったときに寄った博物館。

博物館には人魚の伝説の展示があり、「人魚は海に戻らなければならない。人間を悲しませるから。」と書かれています。

人間を悲しませた過去。

倫太郎の母親も、人魚のときに、倫太郎の父親と出会って恋をし人間として生活していた。

しかし人魚として戻らなければならない事情ができ、戻ってしまう。

そのことで、倫太郎たちを悲しませることになってしまった。

と、伏線が回収されるのかもしれません。

いよいよ「恋もDeepに」も終わりになってきています。

一体、海音はどうなるのでしょうか?

倫太郎との恋の行方や星が浜の運命はどうなるのか気になるところです。

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