僕の殺意が恋をしたは面白い?面白くない?つまらない感想が多いのはどれ?

僕の殺意が恋をしたは面白い?面白くない?つまらない感想が多いのはどれ?
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中川大志さんが演じる男虎柊は、間が悪い男なのに、育ての親の男虎丈一郎(藤木直人)が殺害されたことから殺し屋になる物語。

男虎柊は殺害された男虎丈一郎の敵の鳴宮美月(新木優子)を殺害しようと試みるが、間が悪く助けることになります。

「僕の殺意が恋をした」は面白いのか面白くないのかつまらないという意見も合わせて御覧ください。

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僕の殺意が恋をしたはつまらない感想

 


僕の殺意が恋をしたはつまらないという感想からみていきます。

指示を仰ぎながらの任務遂行を完全無視して身勝手な行動に出てあえなく失敗に至る様が滑稽で不快に思いました。そして、育ての親を殺害した言わば敵討ちしたい因縁の相手を自分の手を汚さずに消してもらえるかもしれないという願ってもいない状況を受け入れられない男虎柊に対して激しい怒りを覚えてしまいました。あまつさえシャンデリアからターゲットを間一髪で救ってしまったり、粉塵爆発を阻止しようとしてしまったり、挙げ句の果てには落下しそうなところを引き上げてしまったりと、いったいこいつは何がしたいのだ?と疑問を抱かざるをえなかったです。殺害したいのかそうじゃないのかハッキリしてほしかったです。そんな態度を取るからボディーガードを頼まれる羽目になるのだと叱責してやりたくなりました。

 

つまらなかった点は、人気漫画家として登場した美月のどこかクールで高飛車というキャラクター設定がやや類型的かつ凡庸で、もう少し捻りを加えたほうがドラマ全体に面白味と奥行きが与えられるのではないかと感じました。

 

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僕の殺意が恋をしたは面白くない感想

僕の殺意が恋をしたは面白くないという感想を見てみます。

お世話になっていた人が殺されてしまって、その復讐をするために主役の中川大志が殺し屋になるということでした。しかし、素人がすぐに殺し屋として仕事を任せてもらえるものなのかと、設定が現実離れしすぎていてちょっとついていけませんでした。

 

新木優子のキャラもまだつかめていないので、1話だけではまだ話の中に入り込めないと感じてしまいました。ただし、今後、コメディの要素とまじめな部分があいまって、どんな風に話が展開していくのかというのは楽しみです。登場人物がほとんど殺し屋だし、田中みな実の役などまだキャラクターの分からないキャラもいて、どのように話が進んでいくのか楽しみです。中川大志のアクションや殺し屋としての殺しかたにも注目したいと思っています。

 

中川大志演じる柊のドジっぽいところをコミカルに描く部分や、心の声が漏れる演出の部分は面白かったと思います。ただ、”殺し屋”という設定のわりにドラマにはスピード感がなく、ハラハラドキドキ感も感じられなかったところが残念です。

 

水野美紀演じる”SOS責任者”の仕事ぶりもあまり緊張感を感じられず生ぬるく見えました。コメディに仕上げるためにそうしたのかわかりませんが、もっと現実的な構成(役柄の落とし込み)をしてほしいと思います。話の内容が非日常だからなのかもしれませんが、中途半端だと感じてしまいました。ただとにかく新木優子がキレイなので、これからも見続けようと思っています。柊の成長ぶりや隠された秘密がどうバレていくのかを見届けたいと思います。

 

男虎柊役・中川大志さんと男虎丈一郎訳・藤木直人のコンビがかっこよかったので冒頭で一郎が亡くなってしまうの1話ながら少し寂しかったです。と鳴宮美月役の新木優子さんがハイブランドがすごく似合う方なので、化粧直しのシーンがドレスアップして登場するシーンは綺麗でした。
全体的に演者の演技が少し寒い気がしました。全員がトリッキーなキャラに見えてどうせならも少しファニーな演技が増えてギャグに振ってもいいのかもと思いました。

 

今の時間は何してたんだろう?とうシーンの間が気になり展開が少し遅いと感じてしまいました。

 

何よりもデスプリンセスという通り名はダサすぎでは・・・?と声が出てしまいましたw
伝説の殺し屋である柊は、本当に暗殺ターゲットである美月を殺害することができるのか見ていましたが、間が悪くて殺せないと決まってしまっている点がつまらなく感じてしまいました。これからの2人の関係が気になってきました。
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僕の殺意が恋をしたは面白いという感想

最後に面白いという感想をみていきます。

第1話では、中川大志さん演じる柊の活躍があり、演技力が素晴らしく感じられました。丈一郎が突然、亡くなってしまったことは、柊にとって悲しい出来事であったのではないかと思いました。柊は、美月に復讐するどころか間が悪くてどうしても助けてしまうので、中々殺害はできないのではないかと考えられました。もう一人の殺し屋であるデスプリンスの活躍があり、どちらが先に美月を殺害することができるのか楽しみにしています。

 

フィジカル面も含めて基本的に能力は高いがとにかく間が悪く、肝心なところでやらかしてしまうという主人公・柊のキャラクター設定を生かした、暗殺のターゲットである美月を中々殺せそうで殺せないだけでなく何となく助けてしまうというコミカルなシーンがテンポよく散りばめられていて、そうした演出がとにかく面白かったです。清掃会社の経営者で柊の育ての親であった丈一郎が実は警察の秘密組織・SOSのヒットマンであったというかなり強引な設定もその楽しさを増幅させていたと思います。

 

このドラマは柊のどこか抜けている感じが印象的です。丈一郎のために任務を果たそうとするけど、なかなかうまくいかないのが面白かったです。鳴宮のことを殺すつもりなのに、変に近づいて怪しまれるのが笑えました。また鳴宮はとても美しかったのが素敵です。華やかなドレスで、大人っぽくできる女性な雰囲気が存在感があって良かったです。さらにパーティーでシャンデリアが落ちてきそうなところを、柊は即座に助けたところがかっこよかったです。鳴宮のことを守ろうとしているのが伝わってきました。頭ではわかっているのに、つい助けてしまう柊がインパクトありました。柊の中で瞬時に判断してしまうのが真面目で誠実なんだなと痛感しました。

 

中川大志くんの主演ドラマなので楽しみにしていました。共演の藤木直人さんも大好きなので、冒頭からの2人のコミカルな絡みや自然なジャレ合いはとても微笑ましかったです。しかし、冒頭すぐに藤木直人さんが射殺されてしまい、そのことをキッカケに中川大志くんが殺し屋になるという設定は少し物悲しく現実離れしているなとも感じました。新木優子さんが藤木直人さん射殺の犯人なのかこれからの展開で明らかになっていくと思うのですが、テーマは少し重いにも関わらず中川大志くんがコミカルに演じているので重々しくなくさらっと見れるドラマだと思いました。主演2人の美しさやスタイルの良さがとても際立つ衣装もまた注目ポイントだと思います。

 

見てて気の毒になってしまう男虎柊でした。子供の頃からタイミングが悪くて、間の悪い男とレッテルをはられています。いいことをしても裏目になってしまう不器用さが面白いです。親代わりだった丈一郎を殺害したのは、人気漫画家の鳴宮美月でしたが、復讐するはずが助けてしまっている始末です。何度もチャンスはあったものの、助けてしまうのは殺し屋の才能は0に近いです。お人好しだけでは済まされないドジさも受けます。まだ恋愛には発展していませんが、美月を狙うのは自分だけではないこと、八乙女流星も狙っています。柊と流星のどちらが、美月を先に殺すかでライバル意識を持ち、恋にもライバル関係になれば面白くなりそうです。殺しと恋愛の三角関係は初めてです。

 

あまり予告を確認せずに見たからか、丈一郎(藤木直人)がすぐ死んでしまったことにびっくりしました。個人的に好きな俳優さんだったからこそ悲しかったです。柊(中川大志)のごちゃごちゃした感情と共にストーリーが進むので、次の展開が気になる面白さでした。丈一郎の仇であるはずの美月(新木優子)を殺さなくてはいけないのに、何故か助けてしまう柊がかわいく見えました。殺そう、いや殺せないといったコロコロ変わる表情も見どころのひとつだなと感じました。殺し屋デス・プリンス(鈴木伸之)が仕掛けた罠が凝っていて、他の罠も見てみたいと思ってしまいました。これからデス・プリンスの秀逸な罠と柊の対戦も増えるのではないかと楽しみです。

 

僕の殺意が恋をしたの初回平均視聴率が個人視聴率は3.1%、世帯視聴率は5.8%です。

これから伸びる可能性も考えられますね。

 

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