デーデーブルーノの出身中学や高校(学歴)は?両親の仕事は何?

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デーデーブルーノさん、東京オリンピックの男子短距離400mリレーの選手として選ばれましたね。

陸上界の新星と言われるデーデーブルーノさんの出身地や中学、高校、大学などの学歴。

そしてデーデーブルーノさんのご両親やお仕事なども調べてみました。

デーデーブルーノさんの出身中学や高校などの学歴とご両親の職業が気になったので調べてみました

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デーデーブルーノの学歴(出身中学や高校や大学)は?

デーデーブルーノさんの出身中学や高校は。

  • 氏名:デーデー・ブルーノチクワド凌
  • 生年月日:1999年10月7日 (現在21歳)
  • 出身地:長野県松本市
  • 身長:177cm
  • 体重:77kg
  • 中学校:松本市立筑摩野中学校
  • 高校:私立創造学園高等学校(現在名:松本国際高等学校)
  • 大学:東海大学

です。

松本市立筑摩野中学校は、川沿いにある松本市では一番生徒数が多い中学校だそうです。

そして、デーデーブルーノさんが通われていた私立創造学園高等学校は、現在の名称は松本国際高等学校となっています。

デーデーブルーノさんは、ご両親とお兄さんとの4人家族の次男になります。

堂々とした走り方からは、想像ができませんが、繊細で人見知りな性格だそうです。

デーデーブルーノさんは、高校1年生の秋まではサッカーをやっていたが、技術的に上手ではないと思いサッカーに対する情熱が冷めてしまったようです。

そしてサッカー部を辞めてしまいます。

サッカー部を辞めた後は、ハンバーグ屋でバイトなどをしていたそうです。

友人の小口優希さんが陸上部に誘ってくれたことがきっかけで陸上部に入部します。

もともと走ることが得意だったデーデーブルーノさんは、陸上部での練習に励むようになります。

その年に開催されたリオデジャネイロオリンピックで、ケンブリッジ飛鳥さん達の日本のチームが銀メダルを取りました。

ケンブリッジ飛鳥さんをみて、自分もオリンピックに出られるのでは?と思うようになったそうです。

そして、そこから陸上の練習に励み、東海大学へ進学します。

東海大学の高野進監督には9秒台で走れると言われていたが、なかなか結果が出せずにいました。

しかし、走り方を見直したりと試行錯誤の末、日本選手権で堂々2位という好結果を出すことができました。

そして、東京オリンピックの代表選手としての切符を手に入れることができました。

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デーデーブルーノはハーフ!両親の仕事は?

東京オリンピックの代表選手として活躍が期待されるデーデーブルーノさんの好きな言葉は「感謝の気持ちと素直な態度」だそうです。

謙虚なデーデーブルーノさんを生み育てたご両親が気になったので調べてみました。

デーデーブルーノさんは、日本人の母親と

父親はナイジェリア人のデーデー・ピーターさん。

現在は、56歳だそうです。

父親のピーターさんは、陸上の経験はないそうです。

デーデーブルーノさんの母親は、日本人のデーデー・千秋さん。

千秋さんもご主人のピーターさんと同じ56歳。

千秋さんもスポーツの経験はないとのこと。

スポーツは母親の遺伝子を受け継ぐということを何かで聞いたことがありますがどうなのでしょうか?

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デーデーブルーノの兄弟は?

デーデーブルーノさんには、お兄さんがいます。

2歳年上のデーデー・アンドリューさん。

デーデーブルーノさんの2歳年上で現在23か24歳だと思います。

デーデー・アンドリューさんの学歴は。

  • 松本市立筑摩野中学校
  • 東海大三高等学校
  • 東海大学

となっています。

デーデー・アンドリューさんは、サッカーをずっと続けていて、東海大学でもサッカー部に所属していました。

2018年からは、関東社会人リーグ2部のエスペランサSCに所属しています。

デーデーブルーノさんは陸上、お兄さんのアンドリューさんは、サッカーと身体能力に優れたご兄弟ですね。

 

 

 

 

 

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