痴情の接吻はつまらない?面白くない?面白い?感想が多いのは?

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マンガで人気の「痴情の接吻」のドラマはABCZの橋本良亮さんと中村ゆりかさんの主演の話題作。

この痴情の接吻のドラマを視聴した方は、つまらない?面白くない?面白い?のどの感想が多いのか気になったので調べてみました。

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痴情の接吻の簡単なあらすじ

痴情の接吻は、中村ゆりかさん演じる柏木和華が、突然両親の海外へ移住するということになり、一人暮らしを始めなければならなくなります。

柏木和華は、急な引っ越しに戸惑っているところへ、両親の転勤でドイツに行っていた幼馴染の上条忍にバッタリ出会います。

上条忍と柏木和華は、学生の頃にキスをした仲・・。

と言っても、柏木和華に上条忍が急にキスをしたという間柄。

柏木和華からみるとトラウマな関係でした。

上条忍は、柏木和華に一緒に住もうと提案し、住む所が見つからなかった柏木和華は、提案を受け入れることになります。

そして、二人の同居生活が始まりますが・・。

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痴情の接吻は「つまらない」「面白くない」の感想は?

痴情の接吻がつまらない、面白くないといった感想がありました。

原作のマンガは見たことがありませんが、あまりにも期待外れでした。まず、上条役の橋本良亮がお世辞にもかっこいいとは言えず、恋愛マンガを実写化したのであればもっと圧倒的にクールでかっこいい人を配役してほしかったです。演技も上手いとは言えませんでした。
柏木役の中村ゆりかは逆に役不足です。せっかく謎が多そうなセクシーな方なのに、2人で住もうと言われたマンションの間取りを想像するシーンは、変な動きをさせて役に合っていません。
ストーリーとしても、急な展開が多く、最初の少しエロいシーンが1話のストーリーと繋がる気配が今のところないので、今後の展開が楽しみとも言えません。原作を知っている人は楽しめるかもしれませんが、そうでなければ次を見たいとは思えない作品でした。
柏木が料理を作ったお礼に花束を渡すのは、少しひいてしまいました。自分の気持ちをストレートに伝えて即行動するフットワークの軽さがすごいと思いました。好きでもない同士が同居するストーリーは、逃げるは恥だが役に立つと同じ展開で、現実味がなくてつまらなく感じました。
登場人物はコミックに似ていると思いますが、もう少しイケメンさんでもよかったかなと残念ながら思いました。
ドラマの話は面白いですが、時々話していて棒読みなのではないかと思ってしまうところがあったので、演じている方がもう少し頑張ってくれるといいのになと思いました。
顔面バランスの取れている配役だけど、中村ゆりかさんちょっと大根役者気質があるのが欠点。ビジュアルはヒロインとして申し分ないけど、視聴者としてはもっと振り切って演じてもらえた方がああいう系ドラマには入り込みやすいのかも。よくある恋愛モノだけど、和華の心の変化を楽しみながら今後も観たいと思った。
和華の両親のところは少しどうかなと思いました。いきなり、マレーシアに移住するから家をでるか、決めろというのはひどいと思います。それに、すごい非現実的だなと思いました。あんな親は、まずいないなと思いました。
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痴情の接吻は「面白い」の感想は?

痴情の接吻のドラマは面白いの感想を調べてみました。

主演の橋本良亮さんについてよく知らなかったのですが、失礼ながら超売れっ子とは言い難いジャニーズグループの中にこんな人がいたのか!と驚かされました。演技の経験こそまだ少ないのかな?と感じましたが、深夜帯の過激でちょっとだけ意味不明なドラマを実写化するにはあまりにもぴったりな雰囲気のある俳優さんで、キャスティングした方には拍手を送りたいです。

 

ストーリーは忌憚なく言ってしまえば「いやそれはない」系ラブストーリーですが、この系統のドラマによくある、理屈を置き去りにした胸キュンシーンが多めに入っているところがとても気に入りました。これでこそ日本の恋愛ドラマ!という感じがします。タイトル通り、今後もたくさんキスシーンを見せてほしいです。
恋愛に疲れ果て、一人行動が好きな柏木と、柏木のことを一途に想っている上条のアタックする場面が面白かったです。同居することになって性的にキケンな場面もあり、目を覆いたくなるようなシーンもありますが、そこも気になるところでした。

 

相手がイケメンの男性だったから同居をOKしたのか?柏木を好きにさせようとする上条の熱意とどう行動していくのか、今後が楽しみです。
痴情の接吻をみた感想は、「実写を知らないから見ることができる」「展開が早いので今後はどうなるのか」の2つです。1つ目の、「実写を知らないから見ることができる」は、原作が漫画なので漫画を読んでいる人のイメージとは異なるのではないかと思いました。エンディングで漫画が映っていますが、イメージとは異なるので原作を読んでいない人は見ることができるのはないかと思いました。2つ目の「展開が早いので今後はどのようになるのか」は、2話で付き合うことになるとは思っていなかったからです。もう少し片思いをしてから付き合うと思っていたので、まさかの2話で付き合うとはと思いました。付き合ってしまうと片思いの時のように必死になることもなくなるのではないかと思っているのでどんな展開があるのか楽しみです。
忍がイケメンな上、和華にだけ大好きという愛情表現を出しているのが、かなり羨ましいうえ、大好きなご主人に仕える忠犬のようでかわいいなと感じました。また、すべてがロボットのようにパーフェクトにみえる忍だけど、実は器用貧乏という点にも人間の不器用さを感じてますます好感度が増しました。一方の和華も、クールにみえるのに、忍とのイケナイ関係を夢にまでみてしまうところがギャップがあってかわいいなと感じます。和華に自分のことを好きにさせてみると宣言する忍が、落ち着いてる中にも野性的な部分が垣間見えて、とてもドキドキさせられました。こんなに好き好きオーラを出されて押されたら、和華でなくても好きになってしまいそうなハイスペックな忍を視るたびに惚れてしまいます。
コミックを読んでいたので、どんな風に出来ているのかなと思って見てみました。ストーリーや登場人物がコミックに沿ってドラマになっていたので、すごいなと思いました。面白かったのは、男性がいくら女性を口説こうとしていても、まるで相手にしていない女性の反応が面白かったです。そして、損得を考えてあっという間に話を受け入れてしまうところも面白かったです。
会社の後輩にこのドラマのことを教えてもらい、年甲斐もなく視聴したけどなかなか面白かった。マンガの原作があるようで、後輩からある程度内容を聞いてから視聴したので内容が割とスッと入ってきました。ドイツ帰りの主人公とか急に同居するとか実態的にはなかなかあり得ない設定だけど、ABC-Zの橋本良亮さんが執着系男子上条忍役にぴったりハマッているなと感心。これから本にしか興味のない柏木和華をどのように恋愛する気にさせていくのかが楽しみ。やたらキスするらしいのも若干現実離れしてるけど、原作はマンガらしいからそれもそれでドラマとしてはあってもいいのかも。
まるで上条は、漫画から飛び出してきたような素敵なイケメン男子で胸キュンがずっと止まらない感じです。しかもちゃんとドキドキだけじゃなくて、笑いもたまにあって見ていてあっという間にドラマが終わってしまいます。ドラマのタイトルに接吻とあるだけあって、キスキスキスの連続でドキドキが止まりません。上条の猛アタックがうらやましく、ヒロインも早く受け入れてあげればいいのに…と思っていると、彼のやさしさにほだされた柏木もついに彼と付き合うことにして、またキスの連続で目の保養になります。次回は付き合い始めた二人の恋がどんどん加速しそうで、しかもこれまでずっと我慢してきた上条も我慢しなくて済むので彼がどうなってしまうのかワクワクします。
上条忍がヒロインの柏木和華に、とても正面から思いを伝えていくところがよいなと思いました。高校生のときから、何年も思っていたなんて、誠実だなと思います。まわりくどいことをするとやっぱり思いの強さが好きな相手に伝わらないということがあると思います。最初は、まわりくどいかんじでいやでしたが、後半は良かったです。ヒロインの中村ゆりかさんの演技も本当にうまくて、特に表情でヒロインの気持ちをうまく表現していてよかったです。
橋本良亮さん演じる上条忍と、中村ゆかりさん演じる柏木和華の主要人物2人の演技が非常に素晴らしかったです。
上条忍は、序盤に過去の女性に異様な執着を見せていて、少し危険な香りがしました。しかし、中盤以降は柏木和華に対して優しい部分を見せたりと、根はいい人なんだなと感じました。常に無表情で、何を考えているのか不明ですが、言葉に優しさを含めたりして、動作に気持ちを込める演技が上手でした。
柏木和華が上条忍に向けて、「男の人と付き合いたいと思わない」と言い放ったシーンで、中村ゆかりさんの皮肉めいた表情に笑ってしまいました。
また、カメラワークも良く、上条忍目線や柏木和華目線になったりするので、男性の方に限らず、橋本良亮さんのファンの方はドキドキしてしまうと思います。
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