荒川龍太(ボート)の身長や体重は?出身高校や大学などの学歴は?

荒川龍太(ボート)の身長や体重は?出身高校や大学などの学歴は?
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ボート競技とは、スタートからフィニッシュまで艇がいかに速くたどり着くかを争う競技。

一見シンプルに見えるボート競技ですが、実は奥が深く、見どころも多い競技です。

そんな魅力的なボート競技を今盛り上げているのが、2020オリンピックの代表にも選ばれている荒川龍太選手です。

今ボート競技会を盛り上げている荒川龍太選手ですが、ボートを始めたのはなんと実は大学生になってからなんです!

ボート競技を始めて8年でオリンピック出場の権利を勝ち取ったのです!

そんな荒川龍太選手の気になる身長や体重、出身高校や大学はどこなのでしょうか。

荒川選手の身長・体重とボート競技の特徴、出身高校や大学でどのような生活を送ってこられたのかを調べてみました。

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荒川龍太の身長や体重は?

荒川龍太(あらかわ りゅうた)選手のプロフィールを見てみましょう。

見ての通り、しっかりとした体格の持ち主のようです。

日本人男性の平均身長171cm前後に対し、186cmとかなり高身長ですね。

180cm以上の日本人男性の割合は7%弱だそうです。

ちなみに、リオオリンピックのボート競技日本代表選手の男子平均身長は177.5cm、平均体重は71kgでした。

このようなデータからも、荒川選手はとくに恵まれた体型と言えますね。

ボート競技の国際競技では2,000mの距離が一般的ということもあり、ボート選手の理想体型は、筋力・持久力ともに備えた太過ぎず細すぎない手足の長い長身、と言われています。

また、ボート競技は「手足の長いほうが一漕ぎが長く漕げる」・「パワーが必要なので背が高いほうが有利」この2つのポイントが備わっていないとレベルの高い選手になることはなかなか難しいようです。

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荒川龍太の学歴の出身高校や大学は?

荒川選手は神奈川県にある聖光学院中学校・高等学校を卒業後、一橋大学法学部を卒業しています。

聖光学院高校は東京大学に現役生約70人合格を出すような、県内トップレベルの進学校です。

荒川選手は中学・高校とバスケットボールをしていました。

2013年一橋大学へ入学後、ボート競技を始めたそうです。

大学入学当時はバスケットボール部かサークルと悩んでいた際、ボート部の勧誘がきっかけでボート競技と出会うことになります。

ボート部のPVを観て、感情に訴えかけてくるものを感じ、大学日本一を狙えるというところに惹かれ、やる気になったそうです。

一橋大学ボート部は創部130年以上の伝統を持つ名門です。

ボートは大学から始める人も多く、入部当初はまずは体力づくりから始まるようですが、ボート競技には有酸素能力が大切となるため在学中のトレーニングはかなりハードだったそうです。

1年次はキャンパスで走ったり腕立て伏せをしたり、体力づくりに励み、週末に戸田のボート練習場でボートに乗っていました。

練習はきつかったけど、だんだんと形になっていくことが楽しかったそうです。

荒川選手のがっしりとした体型を生かし、部内ではすでに頭角を現しました。

なんと入部して4か月後の8月、1年生ながらにレースに出場しています。

2年・3年となると荒川選手は突出したパフォーマンスを見せ、強豪チームである一橋大の中の中心選手として注目されるようにまで成長しました。

ただ、目標達成できなかったことが、大学日本一でした。

自分の甘さに気づき、一番強い選手と競い合いたいと、大学卒業後にはNTT東日本に入社し漕艇部に入ることを決めました。

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荒川龍太(ボート)のボート経歴

 

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では、大学でボートに出会った荒川選手がどのような成績を残し、オリンピック出場権利まで進んだのか、今までの成績をまとめました。

荒川龍太選手の国内大会経歴

  • 2020年 全日本選手権 男子エイト 優勝
  • 2019年 全日本選手権 男子ダブルスカル 優勝
  • 2018年 全日本選手権 男子シングルスカル 優勝
  • 2017年 全日本選手権 男子エイト 優勝
  • 2016年 全日本大学選手権 男子エイト 6位
  • 2015年 全日本選手権 男子エイト 5位
  • 2014年 全日本選手権 男子エイト 3位

荒川龍太選手の国際大会経歴

  • 2021年 東京オリンピック・アジア予選 男子シングルスカル 1位
  • 2019年 世界選手権 男子ダブルスカル 21位
  • 2018年 アジア競技大会 男子シングルスカル 銅メダル
  • 2017年 世界選手権 男子シングルスカル 18位
  • 2016年 U23世界選手権 男子軽量舵手なしフォア 5位
  • 2015年 アジア選手権 男子エイト 3位

※シングルスカルとは、2000メートルをたった1人で7分近く漕ぎ続ける孤独で過酷な種目であり、スカルは1人で左右両舷(2本のオール)を使う艇種。

※エイトとは、選手がオールを1本ずつ持ち8人で漕ぐもの。

ボート競技のなかで最も大きいボートを使い、時速約20キロにもなる高速レースであり、いかに8本のオールと9人(漕ぎ手に指示を出す舵手も含める)の気持ちが一つになれるかがポイント。

荒川龍太選手は、大学でボートを始めてから約1年後の全日本選手権から成果を出しています。

すごい、の一言ですね!

まとめ

荒川選手について調べ、荒川選手の体型がいかにボート競技選手に向いているかを知ることができました。

また、大学から始めたボート競技で並々ならぬ努力の結果、多くの成績を残していることもわかりました。

荒川選手はあるインタビューで、「いつも楽しく漕いでいる」と話してあります。

相当きつい練習の中にはつらいこともあると思いますが、これからも荒川選手の前向きな姿勢で頑張ってほしいと思います!

応援しています!

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