黒川和樹の出身高校と中学や大学は?父親と母親や兄弟などの家族構成は?

黒川和樹の出身高校と中学や大学は?父親と母親や兄弟などの家族構成は?
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陸上ハードル競技400m東京オリンピック代表として選ばれた黒川和樹選手!

メガネがトレードマークの今後も注目な選手の一人です!

そんな黒川選手ですが実は2021年現在まだ大学2年生、もっと驚くことに、黒川選手がハードル競技を始めたのは高校入学時(2017年)からなんです!

ハードルを始めて約4年で掴んだ日本代表の切符。

では黒川和樹選手はこれまで、出身高校や中学、大学でどういった生活を送ってこられたのでしょうか。

また父親や母親、兄弟など家族構成も気になります!

黒川和樹選手の出身高校や中学・大学についての生い立ちと、父親や母親のこと、兄弟はいるのかなどご家族についても調べてみました!

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黒川和樹の出身高校と中学や大学は?

まずは黒川和樹選手のプロフィールを見てみましょう。

現在、黒川和樹さんの公式インスタグラムが非表示になっています。(8/3)

日本記録保持者の為末大が憧れだそうです。

山口県出身の黒川選手は、高校卒業時まで山口県で過ごされたようです。

中学は山口県下関市にある長成中学校に在籍。中学時代に陸上部に入り、ハードルを始めました。

当時は四種競技が中心で、走り高跳びを得意種目としていました。

その後、山口県田部高等学校へ進学。

田部高校は山口県内でも陸上部強豪校3位のようです!

ここから黒川選手の本格的なハードル競技人生が始まります。

黒川選手は顧問である木田勝久先生に基礎から徹底的に指導してもらった結果、ハードルの記録が向上し、1年生で400mハードルに出場されています!

2年生・3年生のときにも110mハードルと400mハードルに出場。

2年生時に出場した第63回山口県高等学校新人陸上競技大会では2種目とも制覇。

3年生時に出場した山口県大会では、2種目いずれも県記録をたたき出し優勝、最優秀選手にも選ばれています。

2020年からは法政大学へ進み、黒川選手の実力はさらに向上します。

その一つの要因として、黒川選手は「練習場のグラウンド」と話しています。

高校の練習場(トラック)は土だったことに対し、大学からはタータンに変わり実践的な練習ができるようになったそうです。

中学や高校での色んな経験が、黒川選手をさらに強くたくましくしたのかもしれませんね!

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黒川和樹の経歴

2017年(高校入学後)から本格的にハードル競技を始めた黒川選手ですが、この短期間でかなり多くの記録を残しています。

高校在学時

  • 2018年:第63回山口県高等学校新人陸上競技大会110mハードル・400mハードル
    2種目制覇
  • 2019年:山口県大会110mハードル・400mハードル2種目で県記録で優勝
    最優秀選手に選ばれる
  • 2019年:第74回国民体育大会では400mハードルで少年男子Aの2位
  • 2019年:全国高等学校総合体育大会陸上競技大会
    110mハードル5位・400mハードル3位
  • 2019年:全国高等学校陸上選抜大会300mハードル36秒40のU20日本記録を樹立

大学進学後

  • 2020年:第90回日本学生陸上競技対校選手権大会400mハードル2位
    (49秒19の自己ベストを更新し、U20としては日本歴代3位)
  • 2020年:第104回日本陸上競技選手権大会では400mハードル8位
  • 2021年:2020年東京オリンピックテストイベント400mハードル優勝
    (48秒68の自己ベストを更新し、日本歴代10位タイ・学生歴代5位タイ)
  • 2021年:第105回日本陸上競技選手権大会400mハードル優勝

東京オリンピックの400mハードル日本代表に選出されましたが、7月30日予選にて惜しくも予選敗退されています。

ですが、この経験を糧にこれからも記録を更新してくれそうな黒川選手に期待ですね!

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黒川和樹の身長や体重は?

黒川選手の身長・体重について公式ではあきらかにされておらず、正確な情報は見つけられませんでした。

ただ、周りの選手と比較して考えると180cm前後ではないかと思われます。

身長やスタイルから推測して、体重は約70kg弱、68kgぐらいではないかと考えられます。

400mハードルとなると、身長が高い方の方が飛び越えやすくなるイメージがあります。

高身長であることは、陸上において(種目によりますが)アドバンテージとなるのかもしれません。

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黒川和樹の家族構成!父親と母親や兄弟は?

ご家族について情報はあまりでていませんが、母・有希子さんが答えている記事に「一人っ子」や「主人」と出てくるので、父親・母親・黒川選手の3人家族なのかと考えられます。

母・有希子さんの話によると、有希子さんが黒川選手に中学の陸上部に入ることを勧めたようです。

中学入学当時は野球部も誘われていたとか。

母親の声援もあってか、黒川選手は朝から晩まで練習に励み、何が負けた要因なのかと自分自身で研究する努力家。

モチベーションが下がっているときには母親がコントロールし(母親の作戦!)家族で勝ち取ったオリンピック出場権だったのだと感じました。

黒川選手の意見を尊重しつつ、母親としての想いも伝える。そんな家族のチームワークが黒川選手の背中を押しているのだと思います。

東京オリンピックは残念ながら無観客となってしまいましたが、いつか父親母親の観ている前で、黒川選手の走りを応援できる日がくるといいと私も願っています。

黒川和樹はメガネで競技?

黒川和樹さんのトレードマークは笑顔とメガネ。

笑顔がステキな黒川和樹さんは、メガネをつけたまま競技をしています。

どうやらコンタクトレンズが自分には合わないので、ずっとメガネで競技をしているそうです。

400メートル障害という激しい運動にも関わらず、メガネがずれないのかな?と思ったのですが。

髪の毛とメガネをヘアバンドで束ねているそうです。

そのため、メガネがずれないということだそうです。

ヘアバンドを使うなんて、よく考えましたね。

黒川和樹の学歴と経歴や家族構成のまとめ

今回は黒川和樹選手について調べましたが、以下のことがわかりました。

  • 山口県出身で中学・高校は山口県の学校を卒業。大学は法政大学に進学。
  • 中学から陸上を始め、高校からハードル競技を本格的に始めている。
  • 家族は父親・母親と3人家族の可能性が高い

まだまだ若い黒川選手、これからもさらに飛躍し、日本の陸上界を盛り上げていってほしいと思います!

今後も注目していきましょう!

応援しています!

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