前川右京の兄や父親と母親は?小学校と中学や高校の野球経歴は?

前川右京の兄や父親と母親は?小学校と中学や高校の野球経歴は?
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2021年夏の甲子園出場校、奈良県の智弁学園。

強豪校のとして知られる智弁学園ですが、中でも注目されているのが、強打が売りの外野手 前川右京選手です!

高校通算なんと35本塁打のバッターです!

そんな前川右京選手の父親や母親はどんな人なのか、兄弟はいるのかなど家族構成が気になります。

また、中学や高校ではどういった生活を送っているのでしょうか。

そこで今回は前川右京選手の生い立ち、父親や母親、兄弟などの家族構成についてと、中学や高校について調べてみました!

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前川右京の身長や体重プロフィール

まずは前川選手のプロフィールを見てみましょう。

  • 前川右京(まえかわ うきょう)選手
  • 生年月日:2003年5月18日
  • 出身地:三重県津市
  • 身長:177cm
  • 体重:90kg
  • 利き腕:左投左打
  • ポジション:外野手

がっちりとした体格だと思います。

ちなみに中学生の頃は175cm・65kgだったそうで、特別大きいというわけではなかったようです。

前川選手の趣味は筋肉トレーニングで、チーム1の大食いとのことなのでさらにしっかりとした身体になるかもしれませんね!

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前川右京の兄と父親と母親は?

前川選手の家族構成は、父親・母親と、兄1人の4人家族です。

父親と母親についての情報はありませんでしたが、兄・夏輝さんは同じ高校球児として知られています。

右側のメガネをかけた方が前川右京選手のお父さんのようです。

兄・夏輝さんは前川選手の2歳年上で、三重県の津田学園で野球をしていました。

2019年夏の甲子園では、兄・夏輝さんが津田学園、弟の前川選手が智弁学園として出場。

ともに4番バッターとして活躍し、注目されました。

兄・夏輝さんは高校卒業後、JR西日本に入団し、今でも野球を続けているようです。

そんな兄・夏輝さんは前川選手にとって特別な存在です。

前川選手が高校1年の夏、甲子園で4番を任され大きなプレッシャーを感じ、思うように結果を残せずに責任を感じていました。

そんなときに声をかけてくれたのが兄・夏輝さん。

毎試合前にラインで「野球を楽しめ」とメッセージをくれたそうです。

前川選手の誕生日には、イチロー氏など著名人の名言とともに、「たとえダメな時があっても自分の目標に向けて突き進め」という兄・夏輝さんの言葉を記した1冊のノートを贈りました。

前川選手は試合前に必ずそのノートをバスの中で読んできたそうです。

兄・夏輝さんに支えてもらいながら勝ち取った甲子園への切符、「兄が活躍した甲子園で自分も活躍できるように頑張りたい」と生き込みを語っています。

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前川右京の小学校は?

前川選手の小学校は津市立白塚小学校で、小学1年生の冬からソフトボールを始めました。

その後、白塚バッファローズというソフトボールチームに所属。

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前川右京の中学校は?


中学校は津市立一身田中中学校に進みます。

野球を本格的に始めたのは、中学時代に硬式野球チームの津ボーイズに所属したからだそうです。

中学生になり硬式野球チームの津ボーイズに所属することになった前川選手ですが、津ボーイズは兄・夏輝さんの勧誘に来ていたコーチに対し前川選手自ら「自分もやりたい!」と伝えたことで入団が決まったそうです。

当時は3番ピッチャーとして活躍し、中距離バッターでした。

中学2年生の春にはボーイズリーグの全国大会に出場、三重県選抜にも選ばれています。

中学3年生では中日本選抜にも選ばれ、鶴岡一人記念大会で優勝に貢献。さらに、最優秀選手にも選ばれました!

前川右京の高校時代は?

智弁学園高校へ進学後は、バッティングが評価され、入学1ヶ月後の春から5番レフトでレギュラーを獲得。夏の甲子園では4番を任されています。

前川選手の智弁学園として全国大会の出場歴は以下のようになっています。

  • 2019年(高校1年):全国高校野球選手権大会2019年
  • 2020年(高校2年):甲子園高校野球交流試合2020年
  • 2021年(高校3年):選抜高等学校野球大会2021年

二塁打や本塁打などの長打を打っており、甲子園でもヒットを打っています。

高い打率を残し、長打を打てるバッターとして期待されています。

また、前川選手は中学時代センターを守り、高校ではレフトとファーストを守っています。

複数ポジションを守ることができるところも魅力の選手です。

前川選手は高校進学を決める際、兄・夏輝さんがいる津田学園へ進むことも考えていたそうです。

ただ兄がいると自分が甘えてしまうと思い、あえて県外の智弁学園へ、厳しい道を選びました。

智弁学園を選んだ理由として、高卒でプロへ行ける確率が高いと感じていたからだそうです。

“第三者の評価を意識した生き方はしたくない” これは前川選手が好きな言葉です。

この言葉のように、自分の考えをもち芯のある自立した前川選手。中学生の頃からプロになることを目標に、どうすれば良いのか自分で考え、進む道を選択しているところがすごいですね。

これだけの活躍をしている前川選手のことをプロ野球界からも注目されています。

現時点で複数球団からコメントが出ており、「左バッターとしては高校生トップクラス」と高い評価を受けています。

高校1年生のときから強豪校の4番バッターとして甲子園にも出場しているので、多くの球団がリストアップしているのではないでしょうか。

前川右京の家族構成の父親と母親や兄弟は?中学や高校のまとめ

今回は智弁学園の前川右京選手について調べ、以下のことがわかりました。

  • 家族は父親・母親と兄1人の4人家族。2歳上の兄・夏輝さんも元・高校球児であり、前川右京選手の活躍を支えている。
  • 中学校から地元の津ボーイズで本格的に野球を始め、智弁学園高校では前川右京選手の努力が実り4番を任されるなど、長打を期待される選手として成長している。

常に努力を続けてきた前川右京選手、甲子園でも輝くプレーがでることを楽しみにしています!頑張ってください!

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