皆川岳飛(ドラフト)の出身中学や小学校は?父と母や兄弟の家族構成は?

皆川岳飛(ドラフト)の出身中学や小学校は?父と母や兄弟の家族構成は?
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5大会連続6回目の夏の甲子園を決めた前橋育英高校!

中でも2021ドラフトでも注目されているのが、前橋育英の主将を務める注目される皆川岳飛選手です。

皆川岳飛選手は投打の両方で注目されている、外野手兼ピッチャーの二刀流選手です。

そんな皆川岳飛選手ですが、出身中学や小学校ではどんな生活を送っていたのでしょうか。

また、父親や母親、兄弟など家族構成も気になります!

そこで今回は、皆川岳飛選手の出身中学や小学校、父親や母親、兄弟などの家族構成について調べてみました!

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皆川岳飛のプロフィール

まずは皆川岳飛選手のプロフィールを見てみましょう。

  •  皆川岳飛(みながわ がくと)選手
  •  生年月日:2003年4月30日
  •  出身地:群馬県館林市
  •  身長:181cm
  •  体重:81kg
  •  投打:右投右打
  •  ポジション:外野手兼ピッチャー

最速145キロの投手も務める外野手の選手です。50メートル走は6秒2と速く、皆川選手本人は野球を始めたころから憧れの選手はイチロー選手と話し、三拍子そろった外野手像を描いているそうです!

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皆川岳飛の小学校と野球の経歴は?

皆川選手は群馬県の館林市立美園小学校へ通っていました。

小学校1年から軟式野球の美園小サンダースに入団しています。

皆川選手の4歳上の兄も同じ美園小サンダースに小学校1年のときから入団し、野球を始めたようです。

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皆川岳飛の出身中学と野球の経歴は?

皆川選手は館林市立第四中学校へ進学し、軟式野球部に所属。

中学2年生までは内野手としてプレーし、3年生からピッチャーにも挑戦したようです。

3年生からピッチャーをした皆川選手ですが、最速134キロを記録しています。

中学3年生の平均球速が110キロ前後といわれていますので、当時から周りより速かったといえます!

中学3年の秋には群馬県選抜(2018年群馬ダイヤモンドペガサスJr)の一員して、全国中学生都道府県対抗野球大会に出場しています。

皆川選手は中学卒業後、兄の後を追い、前橋育英高校に進学を決めました。

高校入学後、1年秋からベンチ入はすると、ライトのレギュラーを獲得。

1年秋の公式戦では主に1番打者として出場し、群馬県大会準優勝に貢献しました。関東大会は悔しくも初戦敗退となっています。

高校2年夏の群馬県独自大会は準決勝まで進みましたが、準決勝で健大高崎に9対11で敗れベスト4。

2年秋の新チームからは皆川選手が主将を務めることになりました。

同年秋の公式戦は4番センターで出場し、全9試合でヒットを記録しています。

この公式戦で皆川選手は、29打数17安打12打点とかなりの活躍を見せました!

しかし準々決勝で、夏の大会準決勝で負けた健大高崎にあたり、またしても7対10と悔しくも敗れてしまいます。

皆川選手は打者として2安打3打点の活躍を見せたものの、投手としては6回1イニングを5失点と、課題の残る試合となりました。

前橋育英の主将として務める皆川選手は、1番辛かった練習は何かと聞くと、「外周(1キロ)の10周走」だそうです!

聞くだけで練習がどれだけきついのか想像できますね。

この辛い練習を乗り越えた力を甲子園では存分に発揮してほしいと思います!

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皆川岳飛の父親は?

皆川選手について調べてみましたが、父親についての情報は見つけることができませんでした。

兄弟揃って野球で活躍している姿を見ると、野球熱心なお父さんだったのではないかと想像します。

皆川岳飛の母親は?

父親と同じく、母親についても情報は見つかりませんでした。

兄弟二人とも甲子園に出場し、活躍する姿にはきっと喜んであることと思います。

この後話になりますが、皆川選手がお兄さんとともにプロ野球界に注目されているとなると、もしかするとドラフトの際にお母さんが注目されることになるかもしれませんね。

皆川岳飛の兄弟は?

皆川選手には4歳上の兄・皆川喬涼(きょうすけ)投手がいます。

兄の皆川喬涼選手は現在中央大学4年生。

野球部に在籍しており、2021年のドラフト有力候補の一人です。

前橋育英時代には二刀流選手としてプレーし、3季連続で甲子園に出場しています!

また、皆川選手は3人兄弟の末っ子のようです。

1番上のお兄さんの情報はわかりませんが、末っ子の皆川選手は負けず嫌いに育ったと本人が話していました。

もし皆川選手と兄の皆川喬涼選手兄弟が一緒に同じ年にドラフト指名を受ければ、1984年の嶋田宗彦さんと章弘さん兄弟、1996年の岩村敬士さんと明憲さん兄弟に続く史上3番目の快挙となります。

兄弟ドラフトの快挙となる快挙となるのか、2021年ドラフトが楽しみですね!

皆川岳飛の出身中学や小学校は?父と母や兄弟の家族構成のまとめ

今回は前橋育英の皆川岳飛選手について調べ、以下のことがわかりました。

  • 小学校から地元の野球クラブで野球を始めた
  • 今は外野手兼ピッチャーとして活躍する皆川選手だが、中学生時代は内野手としてプレーし、途中からピッチャーとなった
  • 中学時代、全国中学生都道府県対抗野球大会に群馬選抜として選ばれている
  • 両親についての情報は探しても見つからなかったが、4歳年上の兄・喬涼さんは現・中央大学4年のエースを務めている。甲子園でも活躍し、2021ドラフトで兄弟一緒に指名を受けるか注目を集めている

前橋育英入学後に1年からレギュラーを獲得している皆川選手、最後の甲子園は主将としても強力打者としても、活躍する姿が楽しみです!

兄の喬涼さんとの兄弟ドラフトもどうなるのか期待が高まります!お二人ともこれからも頑張ってください!応援しています。

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