夏のマスクを涼しくする方法!ひんやり涼しい生地やアイテムは?

気温が上がって、マスクをつけていると暑くなってきましたね。

暑いのはイヤだけど、マスクはつけたい・・。

やっぱり夏のマスク問題が気になるところですよね。

そこで、マスクの生地・素材やアイテムで涼しくなる方法をお届けします。

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夏のマスクを涼しくする方法

夏の暑い時にマスクをつけるのは、大変ですよね。

少しでも涼しく感じる方法をご紹介します。

  • ハンディ扇風機を持つ。
  • リフレッシュスプレーをマスクにかける。

普通のマスクをつけて涼しくするには、このような方法があります。

リフレッシュスプレーは、ミントなどが入っているものがスーッとするのでおすすめですが、必ず肌にあうか確認してみてください。

また、ハンディ扇風機は、首にかけるものなどいろいろとあるので、お気に入りのものを探してくださいね。

そして肝心なのは、まめに水分を取ることです。

マスクをしていると、外すことが面倒で、どうしても水分補給がおろそかになってしまいます。

のどが渇く前に水分補給をすることが大切です♪

マスク自体を涼しい生地にしてみるは、どうでしょうか?

涼しい生地や素材は?

手作りマスクや市販の洗えるマスクを購入するときに、選びたい涼しい&ひんやりする生地・素材をご紹介します。

肌に触れて涼しくなるつるっとした生地。

  • キュプラ・・スカートなどの裏地に使う生地。
  • テンセル(リヨセル)・・衣料品や寝具などに使われている。木材パルプで作られた生地素材。
  • レーヨン・・テンセルと同じ木材パルプから作られるが、作られる工程が違う。
  • シルク・・蚕の繭から作れる高級生地素材。

つるっとした使用感は良いのですが、しわが気になる生地素材でもあります。

通気性が良い生地素材。

昔から通気性が良いと言われている生地素材です。

  • コットン
  • リネン
  • ガーゼ
  • ちぢみ
  • サッカー生地
  • リップル
  • 鹿の子編み
  • ワッフル
  • 楊柳
  • しじら織り

夏用のパジャマや着物やなどの服にもよく使われる生地なので、購入しやすいです。

生地を探す手間を省きたいなら、市販のひんやり素材で涼しいマスクを作ることもおすすめです。

高機能な生地素材

  • エアリズム・・ユニクロの下着などに使われる生地素材。
  • ゼロクール・・富士株式会社の生地素材。ひんやりするハンドタオルなどが販売されています。
  • クールマックス・・スポーツウエアーなどに使われる吸水速乾性に優れた生地素材。
  • アイスシルク・・下着などに使われている生地素材。

ユニクロの機能性インナーのエアリズムを切って、マスクをつくることも可能です。

エアリズムは、前はサラファインとシルキードライと呼ばれていましたね。

インナー(下着)からマスクを簡単に作る方法がわかる動画がありましたので、参考にしてみてください。

ゼロクールの素材は、触るとひんやりする素材です。

水を含ませると、よりひんやりするのですが、マスクとして使用するときは、息がつまらないように気を付けてください。水を含ませないほうが良いと思います。

ハンドタオルが売っているので、普段から備えておいて、サッと作ることもできます。

ハンドタオルで簡単にマスクを作る動画がありましたので、参考にどうぞ♪

クールマックスの生地素材は、アメリカで作れらた吸水性に優れた生地です。

このクールマックスを使ったマスクは、現在販売されています。

 

アイスシルクは、シルクのような肌触りの生地素材。

布生地のみは見当たりませんでしたが、マスクとして販売していました。

 

 

本当のシルクは、肌触りがよくて紫外線もカットしてくれるそうですが、値段が高いことや洗濯に気を遣うことがネックですよね。

安いシルクだと薄すぎて破れやすいです。

その点、アイスシルクは洗濯もできて使いやすいのでおすすめです。

マスク代わりや日焼け防止になるもの

マスクの代わりまではいかなくても、鼻から口元を覆うアイテムをご紹介します。

  • ヤケーヌ
  • チルチューブ
  • ランナー用マスクのパフ

ヤケーヌは、女性がテニスやマラソンなどをするときに日焼け防止に使うアイテムです。

そのほか、ランナーが使うチルチューブやランナー用マスクのパフなども鼻から口元を覆うことができます。

 

涼しい使い捨てマスク

普通の使い捨てマスクよりも、涼しさや付け心地を意識したマスクです。

白元アースの涼やか心地マスクがおすすめです。

通販では見当たりませんので、お近くで見つけたら購入してみてください。

 

 

 

 

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