ボンビーガール和歌山開業のみさきさんが可愛い!お店の場所はどこ?

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5月12日放送のボンビーガールは和歌山のみさきさん。

シュークリーム&ケーキ屋さんを和歌山で開きたいという開業ガールです。

みさきさんはとても可愛いのでお店がはやりそうですね。

ボンビーガールのみさきさんのお店の場所や本名などについてお伝えします。

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ボンビーガールのみさきさんのお店の名前と場所は?

ボンビーガールの開業ガールとして登場したみさきさん。

お店の場所は、和歌山県の田辺市本宮町本宮1571-15

お店の名前は、choux(シュー)です。

まだ開業できていませんが、近所の方の予約やテイクアウトは行っているようです。(5月12日)

早く開店できてシュークリームが食べられる日が楽しみですね。

シュークリームもとても美味しそうなんです。

みさきさんの経歴は?

本宮町本宮は500人ほどの人口の場所。

そこで、シュークリームのお店をつくるという発想はすごいですね。

そんな勇気のあるみさきさんの経歴は。

  • 生年月日:1992年
  • 氏名:矢倉実咲
  • 出身:和歌山県白浜町。
  • 学歴:神戸製菓専門学校卒業。
  • 職歴(東京):クリオロ(千川)⇒コワンヴェール(神楽坂)⇒アヴランシュゲネー(春日)で上霜考ニ氏に師事。
  • 職歴(和歌山):2016年からシェフパティシエとしてエクシブ白浜で3年勤務。

本宮のお店は2020年4月17日に開業予定だったそうですが、緊急事態宣言などの状況もあり、開業が伸びているようです。

お店は、賃貸の中古物件を現代風の木造スタイルに改装していました。

大家さんが理解力のある方で、大きな改装をしていましたね。

このお家賃は2万2000円で、お風呂、洗面、台所付きです。

改装には、換気扇6000円、壁に貼るブリキ3万円+1万円などがかかります。

一般的には10畳で15万円はかかるそうです。

例として、三軒茶屋のケーキ屋さんでは、全体で4300万円かかったとか。

ショーケース270万円、ミキサー100万円、オーブンは800万円高いものだとかかるそうです。

開業するのは、お金がかかりますね。

みさきさんは、650万円の資金だけで、あとは日本政策金融公庫でお金を借りたそうです。

日本政策金融公庫は、低金利、無担保、厳しい審査でお金を借りるのは大変だそうです。

運転資金や開業資金を7~10年で返す計画。

現在、月々9万円の出費がかかっています。

住んでいるところは車で5分のバイト先の寮で、光熱費と家賃がタダ。

バイトを辞めたら家賃3万円になるそうです。

車は中古で10万円。

テレビでは、カップ麺のご飯を食べていました。毎日だと心配ですね。

この状況で返すことができるのか不安だそうです。

生い立ち

みさきさんは、幼い時に両親が離婚され、お母さんの実家白浜町で暮らしていたそうです。

4歳からお父さんの記憶がなかったのですが、19歳の時にお父さんと再会。

そのお父さんは、一昨年53歳で亡くなってしまったそうです。

お父さんは開業を見たかったと思います。

そのお父さんは昔、開業で失敗していたので自分もケーキ屋さんをはじめることが心配だったそうです。

でも、本宮町は40%が60歳以上の場所で、近くにコンビニもケーキ屋さんもなくて、30~1時間かけて買いに行くような場所です。

そこで、ケーキ屋さんを作りたいと思ったそうです。

お客さんが楽しみにしているみたいですね。

ただ、本宮町は熊野古道の熊野本宮大社へ行く道がある場所で、本来なら参拝客でにぎわうばしょです。

その熊野本宮大社への道から、ちょっと店舗が見える場所なので、今の状況がよくなれば流行る可能性がありそうです。

いつかシュークリームが食べたい!!

 

 

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