ザヘッド(THE HEAD)1話のあらすじネタバレ感想!山Pは死亡なのか?

Huluで独占配信されている山下智久(山P)が英語を披露しているというザヘッド。

山下智久ファンでなくても、海外ドラマファンにとって気になる作品ではないでしょうか。

この記事では、ザヘッド(THE HEAD)1話のあらすじとネタバレ感想をご紹介します。

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ザヘッド(THE HEAD)1話のあらすじ

極大陸で基地隊員が研究をする、その中で越冬隊員と夏季限定隊員と別れ、越冬する中での事件が起こる。

基地との連絡は唯一衛星による回線で、その回線が越冬中に途絶え、救助隊が春を待って状況確認、救助するため、南極大陸の基地へ向かう。

救助隊はそこで7名の遺体を発見、また生存者として発見された人もいたが、1名は精神錯乱状態だった。

また、行方不明者もいて、越冬中に何が起きたのか生存者の事情聴きながら事件・事故か明らかにしていくという1話だった。

南極にある科学研究基地「ポラリス6」には、各国から選りすぐりの研究者たちが集い、日夜研究を没頭していた。

夏が終わり、太陽のない陰鬱な冬の季節の到来を前に夏期隊員たちは基地を去り、施設には10名の研究者たちが残る。

それから6カ月後のある時、突然基地の通信が途絶えてしまう。

母国に戻っていた夏期隊の隊長・ヨハンは、その報を聞き、直ちに基地に急行する。

施設に残った研究者の一人であるアニカはヨハンの妻でもあり、一刻も早く安否を確認したいと考えたからだ。

こうして駆け付けたヨハンは静まり返った施設内を捜索、そして複数の死体を発見してしまう。

ザヘッド(THE HEAD)1話のネタバレ

ザヘッド(THE HEAD)1話のネタバレ感想

現在ついては、真相を見つけようとするための物語、過去は事故が起きる前の基地での越冬隊員の生活の物語がうまく描写されていた。

その中で、精神錯乱状態の生存者から状況をいろいろと聞き出し、遺体を発見事故・事件が次々と見えてくる。

生存者も精神錯乱が記憶をたどるごとに酷く成る事があるのでスムーズ話が聞けないところも視聴者にこの先はどうなるというような感じにさせる。

その中で救助隊員の妻が行方不明の隊員の一人であり、自身の妻がこの事件に何か関係しているのか不安にさいなまれながら、真相に迫る。

視聴者には救助隊の妻が真相を握ってどこかに生存しているのではという心理になるような展開だった。

唯一日本人(山下智久)も出演していたが、遺体の損傷のひどいものもあったため山下智久さんは生存しているのかなくなっているのかは第1話では分かりにくい状況でした。

7名の遺体が見つかったのですが、それが顔等はあまり出ず、どの隊員がなくなっているかは第1話ではかなかわかりづらく、それが、話が進むにつれて明らかにするための演出にもみえた。

南極にあり最先端の科学研究を行う「ポラリス6」は他の南極基地からも遠く離れた陸の孤島ともいえる施設です。

隊員たちはそこで、半ば閉じ込められたような精神状態での共同生活を強いられていました。

気晴らしのために開かれたイベントでさえも諍いのタネになり、小さな意見の食い違いから隊員同士の衝突が多発していきます。

そんな状況下で基地との連絡が取れなくなってしまうのです。胸騒ぎを覚えた夏期隊長のヨハンは、すぐに現地に駆け付け、薄暗い施設の中で7人もの死体を発見してしまいます。

更に捜索を重ねる中、厨房の棚の中に身を潜めて生き延びた女性医師のマギーを見つけます。

ヨハンはマギーを助け出し、医師が止めるのも聞かずすぐに事件の詳細を聞き出そうとしますが、マギーは憔悴し、錯乱も交じり、記憶が曖昧としています。

ヨハンは妻アニカの死体が見つかっていないためその存命を信じ、手がかりとなる情報を得ようとマギーにしつこく詰め寄ります。

そして物語はマギーの記憶を中心に、回想シーンへと突入していきます。

ザヘッド(THE HEAD)1話の感想

サスペンスが好きですが、今回のドラマでは南極大陸の基地、壮大な大陸での話ではありますが、越冬という閉ざされた状況が相反した情景と状況にのめりこむことになったのだと思います。

また生存者もいましたがその生存者も疑わしく、本当にこの1話ではだれが犯人なのかはわかりませんでした。

基本このようなドラマでは生存者が犯人である可能性がありますが、実際本当に誰が犯人かがわからず、次回を見たいと心境にさせられました。

科学研究のための南極基地を舞台にした、サスペンスタッチのミステリードラマです。

海外ドラマらしく現実的な描写へのこだわりも見られ、予算をふんだんにかけて作られている様子がうかがえます。

そして前半は南極特有のどこまでも続く白い景色と世界と隔絶された基地の様子が描かれていきます。

これらが隊員の精神面に悪影響を及ぼすことは明らかで、今後の展開や犯人を推理していくのが楽しみになりました。

そして世界各国から集う優秀な研究員の一人として、山下智久さんが日本人で唯一「アキ」という役名で参加しています。

 

今回の山下智久さんの英語での出演ですが、流ちょうな英語で、全く違和感なく見ることができました。

若く意欲的な研究員役をひたむきに演じており、上手に場に溶け込んでいるのが感じられました。

また流ちょうすぎてずっと字幕を見ていました。

山下智久の活躍も楽しみに、第2話以降も期待し視聴します。

 

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