ペーパーハウスシーズン1話の内容とネタバレ!教授の目的に沿えるか?

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『ペーパーハウス』は2017年から放送され、現在はシーズン4が公開中の、スペインのドラマシリーズ。

仮面をかぶった8人の強盗団が繰り広げる展開に、ハラハラドキドキが止まらない・・!

スペインテレビで放送後あまりに反響があったため、シーズン2からはNETFLIXが独自編集、独占配信をして世界中に公開されています。

この記事では、そんな大人気ドラマ「ペーパーハウス」の内容ネタバレを、わかりやすくご紹介します!

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ペーパーハウスシーズン1話のあらすじ

ペーパーハウスでは、謎の人物「教授(プロフェッサー)」がスペインじゅうの犯罪に関するプロ達を呼び集め、全く新しい発想で今世紀最大の強盗に挑んでいきます。

ペーパーハウス・・・それはすなわち札束を生み出す、造幣局ですね。

ふつう強盗の舞台というと営業終了後のレストランなどを思い浮かべますが、造幣局で強盗って、聞いた事ないですよね?

お金を自分たちの手で印刷し、生み出した大金を持ち去るというなんともダイナミックな強盗なのです。

集められたメンバー、犯罪のプロ達は素性を知らないまま、リオ、トーキョー、ヘルシンキ、ナイロビなど、お互いを世界の都市名で呼び合います。

強盗団は教授の考えた強盗計画をもとに5ヶ月間に及ぶ打ち合わせをし、犯行におよぶのですが・・・

造幣局を舞台に教授とメンバー、人質、そして強盗に応戦する警察や政府関係者などを巻き込み、たくさんのドラマが繰り広げられていきます!

ペーパーハウスシーズン1話の内容ネタバレ

警察に囲まれた場合など、あらゆる場面を想定して教授が考えた計画は、まさにパーフェクトな完全犯罪。

人質にも強盗団と同じ格好をさせる、造幣局に立てこもりお金を印刷するあいだにマッチョな男達にトンネルを掘らせるなど、壮大かつ大胆な計画です。

計画通りに行けば、誰も血を流すことなく24億という大金が手に入る予定だったのですが・・・
いざ計画実行となるとメンバーの欲望がむき出しに。

メンバー同士の色恋沙汰や裏切りなど、びっくりするぐらい計画通りに進みません。

完璧なはずだった計画は徐々に崩れていき、強盗団たちは常にピンチな状況に立たされます。

それでも頭脳のキレる強盗団は先回りをしながら、スペインの警察、国家情報局、特殊部隊などの手からすり抜けていきます。

シーズン1話ではジェットコースターのような予想外の展開に毎回ドキドキが止まりません!

感想と評価は?

このような犯罪ドラマはどうしても暗〜いイメージがありますよね?

ですが「ペーパーハウス」は犯罪ドラマではなく、もはやヒューマンドラマと言ってもいいでしょう!

完全犯罪を目指す強盗団の計画が、人の弱さや欲望でどんどんかき乱れていきます。

例えば東京(強盗団のメンバー、トラブルメーカー)はリオ(強盗団メンバー、熱血男)と大人の関係を持つのですが、このような犯罪者達のプライベートな場面が予想以上に多いんですね。

一見無表情でサイコパスに見える犯罪者達にもこんな人間臭いところがあるのか・・・と、とんどん感情移入して、1話があっという間に終わっていきます。

私は物語のテンポの良さに夢中になり、気づいたらテーマソングを口ずさんでいました。

ツイッターでの感想・評価は?

つい一気見してしまう人、ペーパーハウス見たさにNETFLIXに登録する人、多いみたいですね。

一人一人の性格の描写が丁寧なので、犯罪組織の内部構造まで見えてしまうんですよね。

https://twitter.com/Akko1454/status/1083382743528947712

お気に入りのメンバーを見つけて感情移入しながら見るのもおすすめです!

シーズン2、3もずっと面白いんです、見始めたら止まらない!

まとめ

NETFLIX独占配信の「ペーパーハウス」は登場人物、ストーリー共に魅力がいっぱいです!

各エピソードも40分程とちょうど良い長さなので、はやりの韓国ドラマは長くてちょっと・・・という人にもぴったり。

家で過ごす時間が長い今だからこそ、スペインの新しい犯罪ドラマ「ペーパーハウス」にどっぷりハマるのもいいかも。

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