渋谷青ガエルいつから移設?移転先は秋田大館市のどこ?

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渋谷ハチ公前の青ガエル電車
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渋谷ハチ公前の名物といえば、緑色の電車の観光案内所。

通称は青ガエルと言うそうです。

当たり前に渋谷にある青ガエル電車ですが、渋谷から秋田の大館市に移設することに決まりました。

  • いつから移設する?
  • 移転先は秋田大館市のどこなの?
  • 移転の理由は?

などが気になったので調べてみました。

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青ガエル電車はいつ移設する?

青ガエル電車は、2020年8月3日に撤去作業が開始し、6日に秋田県大館市に移設します。

渋谷ハチ公前で青ガエル電車を見たい方は、5月中ごろまでには見に行ってください。

秋田の大館市で見ることができるのは、まだはっきりとした日程はわかりません。

移転先は秋田大館市のどこにある?

青ガエル電車の移転先は、秋田大館市の「秋田犬の里」の芝生広場になります。

 

秋田犬の里

〒017-0044

住所:秋田県大館市御成町1丁目13番地1号

電話番号:0186-59-4649  FAX番号:0186-49-0788

●開館時間
 9:00~17:00
 ※休館日 12/31、1/1
 ●秋田犬展示室
 ①9:30~12:30 ②13:15~16:15
 ※秋田犬展示室は月曜日(祝日の場合は翌日)が休み

マップにもあるように、秋田犬の里にもハチ公はいるんですね。

秋田犬の里は、秋田県の観光交流施設として設立されており、秋田犬の歴史を学んだり、秋田犬をることができます。

秋田犬の性格上ふれあいは行っていないそうです。

なんといっても、フィギュアスケートの

そのほか大館市の景色をたのしむこともできます。

8月には大文字まつりが行われ大文字焼と盛大な花火大会が見ものです。

フィギュアスケートのザギトワ選手に贈られた秋田犬のマサルをモデルにしたぬいぐるみが販売されているのも気になりますね。

でも、なぜ秋田の大館市に移設することになったのでしょう?

秋田の大館市に移設した理由は?

渋谷の名犬ハチ公は、秋田大館市で産まれた秋田犬なんです。

大館市が生まれ故郷だというところから、渋谷と大館市は防災協定を結び関係を深めているそうです。

今、渋谷が開発で大きく変化することに伴って、青ガエル電車を移動せざるおえなくなったのかもしれません。

渋谷と大館市がタッグを組んで「青ガエルプロジェクト」を立ち上げました。青ガエル電車を生かして大館市の知名度アップになるといいと考えているようです。

みんなが親しんでいる青ガエル電車を移設するのは、同じハチ公がいる大館市の秋田犬の里はぴったりな場所といえますね。

ハチ公のと言うか生まれ故郷を考えたこともなかったかもしれません。でも、今回分かったことから本当にハチ公が存在したんだと、改めて感じることができました。

ここで疑問が、

なぜ青ガエルという名前なのでしょう?

なぜ青ガエルという名前?

青ガエルは、見た目が下ぶくれで緑色の塗装からその名前がつけられました。

1954年の東急電鉄5000系の電車で当時は最新技術を投入して作られました。

2006年10月に青少年育成のための場所をつくるプロジェクトのために青ガエル電車が渋谷にやってきたという経緯があります。

当時の東急電鉄が寄付したそうです。

今のような観光案内所になったのは、2013年の6月からだそうです。

渋谷に遊びに来た外国人も重宝している場所ですよね。

大館市に移設しても観光名所になってくれるとおもいます。

まとめ

渋谷ハチ公前の青ガエルは、

  • 2020年5月の下旬から6月の上旬に移動。
  • 秋田の大館市は7月からみれる。
  • 青ガエルの移設場所は大館市の秋田犬の里の芝生広場

です。

秋田県の名所になりそうですね。

一度行ってみたいです。

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