荒ぶる季節の乙女どもよ。1話のネタバレ感想!和紗と泉のシーンに驚いた!

この記事は約4分で読めます。

TBSドラマイズム枠で9月9日から始まった、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」

別冊少年マガジンで人気のマンガが、実写ドラマとして放送。

多感な女子高校生が文芸部という小さな世界から、ひょっとしたことにより、性を意識しだす。

荒ぶる季節の乙女どもよの第1話のネタバレと感想を紹介します。

スポンサーリンク

ヲタク気質の女子高生が目覚める

学校の先生からも変わった生徒たちが在籍すると言われている文芸部。

この文芸部を目の敵にしている先生から、予算の都合上、文芸部を廃部しようとす声がでていた。

情けで部をそんぞくさせるのは、どうだろうか?と校長に詰め寄る先生。

そんな事をしらないこの文芸部では、

「青い果実と聴けば聞こえがいいが、、。あけすけさが単純にふかい。」

と、なにやら文芸っぽい言葉で表現している。

文芸部の部員は、

部長の曾根崎り香(横田真悠)。

高校三年の極度な潔癖症で正義感が強いタイプ。

異性に対して奔放なタイプには厳しい目をもっている。

小野寺和紗(山田杏奈)

一般的な高校1年生

なぜか文学部に入ったことで、刺激をうけ、性や恋に目覚めていく。

菅原新菜(玉城ティナ)

高校1年生のわりに大人びている。「死ぬ前にしたいこと」は何かとの彼女の問いから、他の部員たちの性や恋のスイッチをいれてしまう。

先生からは、芸能活動をしていたことがあり、男子生徒に人気だが、なにをしてかすか分らない注意人物と思われている。

本郷ひと葉(田中珠里)

高校2年生。作家の卵?作家を目指すために性を知ろうと大人のチャットをはじめる。

須藤百々子(畑芽育)

高校1年生。和紗の大親友。

「もーちん」と呼ばれて、友達思いな優しい子。

典元泉

和紗の幼なじみ。その容姿から女子生徒に人気。

菅原が「少女の私は死ぬ」

「頼んでもないのに、もてはやされるのは嫌。少女の自分にとどめをさすのは、、。」

そんな言葉に刺激をうける和紗たち。

小野寺和沙が幼なじみの泉が女子と仲良く話しをしているところを発見。

人気者のいずみ君のモテモテな状況をみる和紗。

幼なじみの泉が手を振るが、とっさに何も言わずに逃げてしまう。

泉は、悲しそうな顔で・・。

和紗は、本が沢山ある自分の部屋で、「文芸部は居心地がいいが、今までのほんとは違って、一気に大人の世界・・。」と。

「はか」の意味が処女膜の文学的表現と。

ちょっと笑う和紗。

キッチンでは、和紗の母が料理を作っている。

「お母さんは、天然とか子供っぽいとかいわれる人・・。」と考えているときに、

母が作った「たたききゅうり」を見せられて、妙に反応する和紗。

「おかあさん、そんな性的なものをつくらないで!」

母は「え。。」 

スポンサーリンク

泉の部屋へいく和紗がみたものは?

母に頼まれて、泉の家におすそ分けを持ってい行く。

誰もいない家。

暗がりの階段をあがる。

恐る恐る泉の部屋へいくと。

パソコンでアダルトをみるいずみが。

下着をおろして。。いずみが。

いずみにおどろく和紗。

「なにを・・なにを・・」

「私の知っているいずみじゃない・・いずみはあんなことを。。」

驚く和紗は、走って家に帰る。

異常に性に翻弄される和紗は、「走れメロス・・エロい?」などと見るものすべてに反応してしまう。

告白される泉に和紗は?

積極的な女子から告白される泉。

優柔不断な断り方をする泉に怒ってしまう和紗。

モテる泉が気に入らないのか。

泉に和紗は、ちゃんと断らないのは、

「あれがしたいからってこと?」と言ってしまう。

菅原は、泉がかわいそうかもとと。

「かずさは誰としたい?」

「どうしても誰かとしないと地球がほろびるとしたら?」

スカートの裾をにぎりしめて「どうしてもなら、いずみ。」

「それっていずみくんをすきなんじゃないの?「

「わたしがいずみを。。」と和紗。

泉が好きと気が付く和紗だった。

スポンサーリンク

部長の曾根崎り香が恋に意識?

奔放な発言をしている同級生に対して、潔癖な部長は、「汚らわしい」と激しくおこる。

それを聞いた男子が、

「あいつは、どうせもてないから。」と非難するが、一人の男子に「そうかな?

背が高いしすらっとしているし」とかばってもらう。

少し気にかかる部長。

場面が変わり。

和紗の元へ泉が走ってきて、和紗の頭を振る。

「衝撃をあたえれば忘れてくれるかとおもって、。」

あの日見られたことを忘れさすためだと言う。

「身近な誰かとどうしたいというわけではない。和紗をこれっぽっちも考えたことないから。」

と、言う。

「今度は逃がさない。」と手をつかむ泉に、和紗は手を振りほどいて走り出す。

頭の中がヘンになる和紗は、夜の街を走って電車の陸橋の上で・・。

湧き上がってくる恋と性に振り回されてしまう和紗は、座り込んだ。

作家を目指しているひと葉は、家でパソコンを触っている。

決心したように、チャットで誰かとこんたくとをとる。

スポンサーリンク

感想

高校生が若さを持てあます感じがでていた。

ジャニーズなのに、衝撃なシーンに驚いて、いいのかな?とちょっと心配になった。

家族団らんでみるドラマではないので、この深夜枠にぴったりの内容。

ツタヤプレミアムで

 

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました