キワドい2人-K2-ドラマ1話はテンポがいい!父との確執が気になる展開?

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池袋を拠点に二人の刑事が活躍するキワドイ2人。

新米刑事の神崎隆一(山田涼介)は、生真面目でお人好しな新米刑事。

検挙率No1の黒木賢司(田中圭)は、事件が解決するためには手段を選ばない男。

田中圭が誰かに捕まった場面から始まった・・。

はじめから事件が起こるところからというテンポの速さ。

第1回のネタバレ感想を紹介します。

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キワドい2人-K2-出演者

主演:山田涼介 田中圭

関水渚 ジェシー(SixTONES) 、奥山かずさ、 江口のりこ 、 八嶋智人、 椎名桔平 ほか

原作:横関大「ルパンの娘」など。

脚本:吉田康弘、「インハンド」皐月彩

<第1回ゲスト>小林隆、 マキタスポーツ

初日出勤日から早い展開で進む。

初日、警察へ赴任する途中に神崎隆一(山田涼介)がおばあちゃんを助けたことから、大勢の老人を助けるはめに。

大勢の老人を汗だくで助けたあと、警察署へ。

神崎隆一(山田涼介)は挨拶をすますが、相棒になるはずの検挙率ナンバー1の黒木賢司(田中圭)がいない。

事件に巻き込まれた女性のまいさんを探す仕事が探すことが初めの仕事になった。

まいさんの家の前で、血が付いた黒木賢司(田中圭)の警察手帳が。

黒木とまいさんが捕まった場面に。

なぜかまいさんの縛られた部分だけが上手くほどけている。

監禁されたところから、警察署に電話がかかる。

1キロも離れていないところに監禁されているということが分かる。

何かにおうと部屋の奥をみると。

火が大きく広がっていた。

消火器を探すがない。

神崎が監禁場所へ向かい、ビルを発見する。

広がった火をとめるために、黒木が「重曹とかんすい?」をみて、何かを作る。

神崎は止めるが、黒木はそれを火に投げ込む。

おおきな爆発が起こる。

火が消えた。

「やってみるもんだな。」と黒木がいう。

そのとき、まいさんがが誰かにつかまる。

急いで探す二人だが、まいさんは車でさらわれてしまう。

人質を奪われた二人。

じつは、黒木は人質の萱嶋まいに、ストーカーの相談を受けられていた。

ボディガードを頼まれ、引き受けた黒木。

送り届けるマンションの前で、白いお面をかぶった男が沢山いる。

抵抗するが、殴られ二人とも連れ去られた。

萱島まいは、大手ゼネコンの萱島建設のお嬢様だった。

3時間前に誘拐犯から電話が、「5千万円用意しろ」と萱島建設の社長のもとへ。

じつは、萱島まいさんは、誘拐されていなかった。

本当の萱嶋まいさんは、前にかばんを盗まれたことがあるという。

まいさんは、なりすました誰かに誘拐されたということになる。

どうなるのか?

誘拐されたのは別人?だれ?

誘拐されたのが自分の娘ではないと知ると、萱島建設の社長は、身代金を用意するのは、ダメだというが。

場面は変わり、木村ともこ(江口のりこ)と末長光一(八島智人)が調べると、まいさんを名乗った女は、「氏原彩乃17歳」と判明。

氏原彩乃の母は亡くなっていて、父親と暮らしている。

黒木と神崎は父親のもとへ訪ねていくと、黒木は父親から借金取りと間違えられる。

どうやら、仕事をせずに借金があるらしい。

部屋で見つけた父親と氏原彩乃のの写真を見る神崎と黒木。

神崎は、父親に

「個人的な質問なのですが、どうして氏原彩乃さんは家出をしたのか?」と聞く。

父親は、「私に見切りをつけたのでしょう。仕事をしていないので。」

工事現場の足場から落ちて足が動かないことや会社からリストラされたことを話す父親。」

そのせいで高校をやめた氏原彩乃さんに、あの子の将来をダメにしたという。」

父親と一緒に泣く山田涼介。

そのとき、写真をみた黒木が何かを感じる。

そっけない態度の黒木に、

「あんたに何が分かる!」と。

「何もわかんねーよ。」と黒木。

神崎に黒木が

「良く見ろよ。」

と写真立ての写メを見せる。

何のことだろうか?

神崎「必ず助けましょう。」

黒木「捜査に必ずはないんだよ。」

神崎「じゃあ、絶対に助けましょう。」

まさか、お父さんが・・?

萱島建設の社長に外国人労働者の搾取のことを取引につかう黒木。

黒木の手帳には、ただの似顔絵だけが・・。

身代金を用意する萱島社長

萱島建設の社長がバッグをもって取引に応じた。

萱島社長の携帯電話が鳴る。

警察に盗聴されていることが分かっている犯人に、テーブルの下に封筒が貼ってあるので、その指示にしたがえと言われる。

トイレの窓から飛び降りる萱島社長を見失う。

もっていた電話に子供の声で、空飛ぶペンギンと。

空飛ぶペンギンを探す。

水槽が沢山ある場所で、萱島社長が犯人とあう。

犯人が、水槽に携帯を落として、荷物を置くようにいう。

荷物を受け取った犯人は、氏原彩乃もつれていこうとする。

その子を離してやれと社長。

お父さんと叫ぶ。

水槽に落とされた氏原彩乃を助ける黒木。

水槽に飛び込む。

そこへ、なぜか顔にシュノーケルをつけている神崎も水槽へ。

助け出した二人。

警察が飛び込んできて、犯人は捕まる。

見事に騙されたよ。

萱島建設に個人的な恨みが。

お父さんの服に萱島建設の作業服。

みずから誘拐を家出してすぐに、いくところがなくて。

ぐうぜん、萱嶋まいに出くわした。

前から知っていたから、その荷物を盗んだ。

お金をとるだけのつもりが、大学の学生証をぬすんで、ガールズバーで働きだした。

神崎「君のやったことは最低だ。」

「君が思っているよりも、悪い人じゃない。

お父さんのことをちゃんとしてくれるはずだ。」

「あ、はい」

氏原彩乃は、お父さんのために学校をやめるのは嫌じゃなかった。

ただ、お父さんが私に謝ってばかりなのがつらかった。

だったら、君がお父さんを守ってあげらばいい。

守ってあげる人がいることは幸せなことだよ。と神崎。

さわやかに神崎が「大丈夫、きっとうまくいくよ」と

思いっきり背後をたたく黒木。

思いっきり背後をたたく江口。

氏原彩乃の「お父さんも駆けつけて」

スーツを翻して去っていく黒木。

二人は、ラーメンを食べて話す場面。

「過ちを犯した人にも日々の人生がある。」と。

身の上話を始めた二人に、神崎は神崎賢造という父がいると。

黒木と何かつながりが?

僕4歳頃か頭を打って、その頃の記憶がないんだ

黒木と神崎に何やら関係が?

黒木がどこかで誰かと話している場面。

「このこと誰にも話すつもりはないから。」

「だけど、一つだけいておく。俺はあんたを許さないぞ。」

場面が変わり。

山田の家に引っ越し業者がくる。

そこへ、黒木が現れ。

「俺は、お前の兄貴なんだわ。俺たち腹違いの兄弟なんだわ。俺の親父も神崎健三だ。」

と写真を見せる。

 

感想

初めから速いテンポで進むドラマ。

二人が走っている場面も多くみられ勢いのある刑事ドラマがみられそう。

黙ってついてこいの言葉に、snsでは、

ついていく!との声が(笑)

沢山走る二人が見られるドラマの予感。

展開が早くてあっという間に時間がすぎました。

次回が気になりますね。

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